映画『孤独のグルメ』まさかの大ヒットスタート! ファンからは「最大のアンチは松重豊本人だろ!」とツッコミ殺到!?

同名漫画を原作に、松重豊さんが主人公「井之頭五郎」を演じる大人気ドラマ『孤独のグルメ』。2012年から2024年にかけて、ほぼ毎年新シーズンが放送されるほどの国民的ドラマですよね。そして今年、シリーズ初の映画版『孤独のグルメ』が1月10日に公開されました。

公開から約1週間、上映館数は比較的控えめながらも、多くのファンが劇場に足を運び、映画版の面白さを大絶賛! 絶好の口コミが広がり、各地の劇場は連日満席状態となっています。

上映館数256館という規模ながら、1月13日までの公開4日間で興行収入3億円を突破する快進撃を見せています。この勢いはまだまだ伸びると予想されており、昨年年末に公開された木村拓哉さん主演の映画版『グランメゾン東京』と同時期公開ながら、この数字はまさに快挙と言えるでしょう。

松重豊さんは公開時の番組インタビューで、「もし興行収入が悪かったら引退します。」と自虐ネタを披露。これまで『孤独のグルメ』シリーズがなぜこんなに長年愛されているのか、ご本人も首を傾げていたとか。撮影の過酷さから「寿命が縮む」とまで語るほど、プレッシャーを感じていたようです。

これに対し、ネット上ではファンから「この作品最大のアンチは、劇場版の失敗で主演俳優の引退を画策している本人だろ! でも、俺たちファンはそんなアンチには負けない! 毎週3回観て応援する!」といった愛あるツッコミが殺到! 松重さん自身が「興行収入が悪かったら引退する」と発言したことを逆手に取り、「興行収入が悪かったら引退するなんて言ってるけど、最大のアンチは松重さん本人だろ!」と、ユーモラスに反論しているんです(笑)。

「このシリーズ最大のアンチは、主演でありながら、監督・脚本まで兼任しているかのような松重豊さん本人だ!」と、ファンは冗談交じりにコメント。こんな「主演がアンチ」な作品、前代未聞ですよね! 「松重さんには絶対に辞めてもらわない!」「ファンが死守する!」と、熱いエールが送られています。

上映館数は少ないものの、実際には劇場の座席は争奪戦で、良い席を取るのは至難の業だとか。その人気は本物! 松重さんの思惑通りにはいかないようですね(笑)。

松重豊さんは現在、全国の劇場で舞台挨拶を敢行中。生・松重さんに会えるチャンスと、ファンは期待に胸を膨らませています。

映画版『孤独のグルメ』は、公開後も日本国内では大好評を博しており、現在の口コミと人気ぶりから、興行収入10億円突破も夢じゃない!?




via: togetter