『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』ガンプラ、超絶可動でネット民が遊びまくり! さらにEVAカラーに塗装する猛者も! 遊びの幅が無限大すぎワロタ

『エヴァンゲリオン』シリーズでおなじみスタジオカラーと、『機動戦士ガンダム』シリーズのサンライズという、アニメ界の二大巨頭がタッグを組んで制作する2025年最新ガンダムアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』(ジークアクス)。バンダイからは、早くも関連商品が続々リリースされることが発表されています。

先日(1/17)公開された先行劇場版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning-』に合わせて発売された、記念すべき初のガンプラ商品『HG 1/144 GQuuuuuuX』(ジークアクス)が、日本中で争奪戦が勃発! 各地の店舗では瞬く間に完売する事態となりました。すでに多くのネットユーザーが開封レビューを投稿しており、その可動性がこれまでのガンプラを凌駕すると話題沸騰中。まさに「遊び倒せる」と、多くのユーザーが夢中になっています。

この『HG 1/144 GQuuuuuuX』、何がすごいって、股関節と腰部の可動域がハンパないんです! なんと上半身と下半身がほぼ完全に折りたためるほど。股関節のボールジョイントと相まって、どんな脚のポーズも思いのまま。これはもう、ポージングの神キットと言っても過言ではないでしょう。


( 画像引用元 / @gdam429mk2 )

まさかの両手抱え座りまで可能! 


( 画像引用元 / @yuko_nyanyanya )

こんなにグニャグニャ曲がるガンダム、今までいた!? 先輩ガンダムもビックリの軟体っぷり! 


( 画像引用元 / @ioagisoluto )

仮面ライダーのライダーキックもこの通り! 

( 画像引用元 / @Shuminotameno73 )

どんなポーズも自由自在! 遊びの可能性は無限大です。


( 画像引用元 / @Roborobo2531_Cf )

超絶可動もさることながら、今回の機体デザインはスタジオカラーの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』で活躍された山下いくと氏が担当しています。そのためか、「GQuuuuuuX、EVAっぽい!」と感じたユーザーも多かったようで、発売されるやいなや、EVA風に塗装する猛者が続出! 各種武器やオプションパーツを組み合わせ、初号機、弐号機、零号機を再現する強者まで現れています。これはアツい!

▼ 初号機スタイル


( 画像引用元 / @Takumi_factory_ )

▼ 弐号機スタイル


( 画像引用元 / @seiseki_toy )

▼ 零号機スタイル


( 画像引用元 / @kinanosuke629 )

さらにバンダイの『30 MINUTES SISTERS』(30MS)シリーズと組み合わせることも可能!ちょっとした加工は必要ですが、これはこれでアリ!って感じですねwww。


( 画像引用元 / @64768840 )

バンダイさんのガンプラ、もはや「機海戦術」で積みプラが止まらない!なんて声も聞こえてきそうですが、今回の新作『HG 1/144 GQuuuuuuX』は、そんな状況を吹き飛ばすほどのインパクトがありましたね。圧倒的な可動域で遊びの幅が広がり、塗装で自分だけのオリジナル機体を作るのも楽しい! もし運良くゲットできた方は、ぜひ自分だけのGQuuuuuuXを爆誕させてみてくださいねwww。