米津玄師が語る、幼少期からのガンダム愛! 最愛の機体は『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のケンプファー

『エヴァンゲリオン』シリーズのカラーと、『機動戦士ガンダム』シリーズのサンライズ。この二大アニメスタジオがタッグを組んで制作する、2025年ガンダムアニメ最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の発表は、多くのファンの間でかなり話題になっています。

その先行劇場版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning-』の主題歌を担当する米津玄師さんが、本日(1月22日)放送された日本テレビの特別番組のインタビューで、ガンダム作品への造詣の深さや、一番好きな機体について、熱いガンダム愛を語りました。

▼ なんと「ケンプファー」がX(旧Twitter)のトレンド入りを果たすほど!

米津さんは、幼い頃からガンプラが大好きで、プラモデル作りは日常だったと語っています。「ガンダム試作3号機 デンドロビウム」や「ウイングガンダムゼロカスタム」は特にお気に入りの機体で、もちろん買って組んだこともあるそうです。

しかし、一番好きなガンダムの機体について語る際、彼は意外な答えを口にしました。それは『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する「MS-18E ケンプファー」だというのです。このチョイスには多くのネットユーザーが驚きを隠せず、「ガンダム作品に相当詳しい人じゃないと出てこない名前だ!」と話題になりました。

「MS-18E ケンプファー」は、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』において、一年戦争末期、連邦軍が大量の量産型MSを投入し劣勢に立たされたジオン公国が、連邦に対抗すべく開発した新型MSの一つで、ジオン軍が最後に完成させた機体です。

ザクのフレームをベースに、ジェネレーターや推進システムを強化。ジオン系MSのモノアイはそのままに、特に近接戦闘能力を強化し、圧倒的な機動性と火力で一撃離脱の強襲任務をこなすために開発されました。

米津さんは、一部のファンからケンプファーの特攻戦術ゆえに「紙装甲」と揶揄されることもあるとしながらも、「圧倒的な機動性で高火力、でも防御は紙っていうMSは本当に珍しい。アニメで様々な武器を手に、猛スピードで突撃していく姿は最高にカッコよかった。特に手持ちのチェーンマインを振り回すシーンはたまらない」と絶賛しています。

これにはネットユーザーも「こりゃバンダイさん、このガンプラ再販するしかないでしょ!」「米津玄師さん自らケンプファーの魅力を熱弁してるしwww」と大盛り上がり。また、「ガンダム好きに悪い奴はいない、特にケンプファー好きは(?)」と冗談交じりのコメントも飛び交いました。

番組でこれほどガンダム愛を熱く語る米津玄師さんの姿は、なかなか見られない貴重なものですね! 今後、さらに多くの場でガンダムへの愛を語ってくれる機会があるのか、期待が高まります。