公式がまだなら作ればいいじゃない!『Gundam GQuuuuuuX』マチュのパイロットスーツ姿を凄腕モデラーが30MSで自作!

『エヴァンゲリオン』シリーズのカラーと、『機動戦士ガンダム』シリーズのサンライズがタッグを組むことで話題沸騰! 2025年公開予定のガンダムシリーズ最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』。先行公開された劇場版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning-』も大ヒットを記録し、ファンの期待は高まるばかりです。

公式からもガンプラをはじめとする関連商品が続々と展開されていますが、なんと、X(旧Twitter)上ではやくも主人公「天手譲葉(マチュ)のパイロットスーツ」姿を自作してしまった猛者が登場! バンダイの『30 MINUTES SISTERS』(30MS)シリーズや様々なプラモデルのパーツを駆使して作られたその姿はとってもキュートで、多くの称賛を集めています。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の主人公マチュ(本名:天手譲葉)は、コロニーで平和な日常を送るごく普通の女子高生。しかし、その日々にどこか現実感のなさを感じていました。そんな中、密輸業を営む少女ネアンとの出会いをきっかけに、彼女は「GQuuuuuuX」のパイロットとなり、「戦団対決」へと身を投じていきます。

制作者は、かずぴょんさん(@4580kazu)。様々な30MSのパーツをベースに、ガンプラや、なんと100円ショップで手に入るアイテムまで活用! 塗装と巧みなミキシングビルドで、このパイロットスーツ姿のマチュを立体化しました。トレードマークのニット帽までしっかり再現されています。公式からはまだパイロットスーツ姿の商品化アナウンスがない中、まさに「無ければ作る」を体現した素晴らしい作品です。

(バンダイからは、本日2月2日にFigure-rise Standard『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX 天手譲葉(マチュ)』のプラモデル化が発表されたばかりです)

劇中に登場する白いハロも付属し、表情パーツの差し替えも可能とのこと。複数のキットパーツから作られたとは思えない、驚きの完成度です。

ガンプラや30MSの改造が得意なモデラーさんなら、まだ公式から発売されていないキャラクターを自分の手で生み出してみるのも一興かもしれませんね。興味を持った方は、ぜひ制作者さんのポストをチェックして、そのアイデアと技術を参考にしてみてはいかがでしょうか。

via: X 帳戶かずぴょん