
最近、Twitter(現X)で驚きの出来事が話題になっています。ツイ主のオタク孔明さん(@Natasya_kgy_F)が、古いWindowsのインストールCD-ROMをバックアップしようとしたところ、とんでもない事故が発生したと報告しています。なんと、CDドライブが壊れただけでなく、PC本体までお亡くなりになるという悲惨な事態に……。

孔明さんの話によると、Windows 98のインストールに使っていたというCD-ROMにヒビが入っているのを発見。これ以上傷む前に!と急いでバックアップを試みたそうです。そこでPCのCDドライブにCDを挿入したところ、想像を絶する事態が……。
ドライブがCDを読み込み始めた途端、「バキバキッ」という異音と共にCD-ROMが粉砕! 破片が飛び散る様子は、見てるこっちまで心が痛む光景だったそうです。
さらに悲劇は続きます。ドライブ内部の部品まで破壊され、CDトレイは動かなくなり、PC本体も起動不能に陥ってしまったとのこと。孔明さんの推測では、CD-ROMのヒビがドライブの高速回転中にさらに広がり、最終的に粉砕に至ったのではないか、とのことです。
この衝撃的な出来事は瞬く間にネット上で拡散され、短期間で約283万回もの閲覧数を記録。多くのユーザーが投稿にコメントを寄せ、驚きや疑問の声を上げています。
「ドライブの回転速度が速すぎて、劣化したCDが耐えられなかったのでは?」という意見や、「これは怖すぎる」「こんな割れ方するなんて想像できない」といった声が上がっています。

中には「最近のドライブは低速回転に対応していないものが多いから、高速読み込みが原因では?」と指摘するユーザーも。デジタルストレージが主流になった現代では珍しい、旧型CDの思わぬ脆弱性に驚きの声が多数寄せられています。