超任『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』に「全敗エンディング」があった!?「最弱ベジータ編」が「こんな展開あったの!?」と話題に


1993年にスーパーファミコンで発売された『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』。このゲームにまさかの「全敗エンディング」があったことが、最近YouTubeで公開された動画をきっかけに大きな話題を呼んでいます。特に、ベジータの「全敗ルート」が「こんな展開あったの!?」と多くの視聴者を驚かせ、その爆笑必至のストーリー展開に「こんなベジータ見たことない!」「まさかの展開すぎて腹筋崩壊した」といった声が続出しています。

話題の動画は、『ドラゴンボール』シリーズのゲームを専門に扱うYouTubeチャンネル「ハンベル【ドラゴンボールGAME CHANNEL】」で公開されました。ハンベルさんが紹介しているのは、『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』のストーリーモード。このゲームは、一般的な格闘ゲームとは異なり、たとえバトルに負けても物語が進行し、原作とは異なる「IF世界線」が展開されるのが大きな魅力なんです。

ハンベルさんが今回選んだのは、その名も「最弱のべジータ編」。ベジータをあえて全敗させ、ゲームの「全敗エンディング」を目指すという企画です。「恐怖!セルゲーム編」では、悟空、セル、さらにはセルジュニアにまで連敗を喫するベジータ。

このまさかの展開に、多くのドラゴンボールファンからは「こんなストーリーがあったなんて知らなかった!」「ベジータ弱すぎワロタ」といったコメントが寄せられています。

ベジータの連敗によって、原作のストーリーはとんでもない方向に変化していきます。なんと、悟空とセルが界王星で相討ちになるという、まさかの展開まで飛び出す始末。そしてベジータは最後まで見せ場なく、とんでもない結末を迎えることに。この「弱者ルート」とも言えるストーリーは、普段見慣れた『ドラゴンボール』の世界とは一線を画すため、多くの視聴者から「斬新すぎる」「面白すぎる」と絶賛されています。

動画の再生回数はすでに25万回を突破し、コメント欄も大盛り上がり。「こんな負けエンディング、初めて見た」「ベジータの『俺は自分に負けた…』が最高に笑える」といった声が多数寄せられています。さらに、「SFCの格ゲーでここまで作り込まれたストーリー展開があるなんて、開発陣マジすげぇ!」と、当時の開発チームのこだわりを称賛する声も少なくありません。