『ハリー・ポッター』がラノベ風タイトルに大変身! J・K・ローリングの誤訳「横転女子高生」がXでトレンド入り

最近のライトノベル作品って、タイトルがもはやタイトルじゃないというか、もはやあらすじ全部入りかよ!ってくらい長いものが増えましたよね。そんな作品がアニメ化されることも増えて、「なんでこんなタイトルが流行ってんの?」って首を傾げる人も少なくないはず。

先日(2/4)、この問題が突如X(旧Twitter)で大バズり! まさかのJ・K・ローリング先生の不朽の名作『ハリー・ポッター』まで巻き込み、Xのトレンドワードにもランクインする事態に。一体何があったんでしょうか!?

▼ なぜか「横転女子高生」「JKローリング」がXのトレンド入り。

事の発端は、とあるXユーザーの投稿でした。その方は、タイトルでストーリーがほぼ完結しちゃうような作品に対して、「本能的に抵抗がある」とコメント。この意見、実はここ数年よく聞かれる話で、作品名がどんどん長くなる風潮に「なんでやねん!」って思ってる人、結構いますよね。

すると、別のXユーザーがこの投稿を引用し、こんな例えを出したんです。

「もし『名前を言ってはいけないあの邪悪な魔法使いの死の呪文、なぜか僕には効きません』みたいなタイトルで、しかも作者が『横転女子高生』だったら、さすがの私も『ハリー・ポッター』は読まなかっただろうな、と。」

(注:「横転女子高生」はJ・K・ローリング(J. K. Rowling)を直訳したものですが、どうやら投稿主はJ・K・ローリング(J. K. Rolling)と勘違いしていたようです……)

タイトル改変もさることながら、この「横転女子高生」という謎の誤訳が日本のネット民の腹筋を崩壊させ、「英語はちゃんと勉強しとこ!」って教訓になったりならなかったり……(笑)。

いやはや、ネットって本当にバズりやすいというか、何がきっかけで火がつくか分かりませんね! 投稿主の誤訳は瞬く間にネットの注目の的となり、ご本人も「まさかこんなことになるとは!」と驚きを隠せない様子でした。

ところで、この「タイトルでストーリーがほぼ完結しちゃう系」の作品、皆さんはやっぱり抵抗ありますか? それとも、もう慣れちゃいました?