次世代機となる「Nintendo Switch 2」の発表以来、ゲーマーたちの間で熱い議論が交わされてきたのが、今後発売される新作ゲーム、特に『Pokémon LEGENDS Z-A』が、新ハード専用になるのか、それとも現行機でも遊べるのかという点でした。この件について、ついに任天堂から公式見解が発表されましたよ!

任天堂の古川俊太郎社長は、かつての投資家向け質疑応答の場で、2024年に発表された『Pokémon LEGENDS Z-A』や、18年ぶりのシリーズ新作として注目を集める『メトロイドプライム4 ビヨンド』といったタイトルについて、現行の「Nintendo Switch」向けに発売されることを明言していました。

古川社長は、2025年中に「Nintendo Switch 2」が発売されることを確定しつつも、市場が現行の「Nintendo Switch」を必要とする限り、発売から7年が経過した旧型機も引き続きサポートしていく方針を強調しています。
しかし、その後の発表で、これらのタイトルは「Nintendo Switch 2」でも遊べるようになることが判明しています。特に『メトロイドプライム4 ビヨンド』は、2025年4月2日に放送された「Nintendo Switch 2 Direct」にて、新型ハードに対応した『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』が発表され、現行Switch版と比較して解像度やフレームレートが大幅に向上し、マウス操作にも対応することが明らかになりました。 『Pokémon LEGENDS Z-A』も、2025年10月16日に「Nintendo Switch」と「Nintendo Switch 2」の両方で発売されています。
「Nintendo Switch 2」は、発表当初から後方互換機能を備えていることが強調されており、現行Switch向けにリリースされたタイトルも新ハードでプレイ可能です。 そのため、今後発売されるゲームが新ハードで性能向上を果たすのか、あるいは異なるハードウェアスペックに対応するための専用アップデートが必要になるのか、引き続き注目が集まりますね!
via: VGC