Nintendo Switch 2用Joy-Conの新特許が公開! マウス操作対応に加え、新型デザインも示唆?

先日、Nintendo Switch 2に関連する任天堂の特許が正式に公開されました。その内容によると、次世代Joy-Conコントローラーは従来のデザインを踏襲しつつ、なんとマウス操作機能も搭載する可能性があるとのこと。

さらに、この特許文書には、全く新しいコントローラーのデザインも登場しており、ゲーマーや業界関係者の間で大きな注目を集めています。

報道によると、この特許は『世界知的所有権機関(WIPO)』のデータベースに登録され、2025年2月7日に正式公開されたそうです。

文書の内容を見てみると、右側Joy-Conの多角的なイメージ図が示されているだけでなく、ある一枚の画像ではコントローラーを横向きにしてマウスとして操作する様子が明確に描かれています。これは、以前公開されたNintendo Switch 2のデモ映像の内容とも一致しており、期待が高まりますね!

さらに特筆すべきは、前述の「全く新しいコントローラーデザイン」について。この特許には、新型コントローラーの設計図も含まれており、その説明によると、まるで標準的なゲームパッドを二分割したような外観で、それぞれの半分に光学センサーが搭載されているとのこと。

そして「マウス」機能については、この特許で詳細に記述されており、「図示されていないアタッチメント」を介して結合することで、両手で握る一体型のコントローラーとしても使用できると説明されています。そこには「第一入力デバイスと第二入力デバイスは、ユーザーが両手で保持する統合コントローラーとして機能します。各デバイスは周辺機器を接続することも可能です」と記載されています。

もちろん、現時点では任天堂からNintendo Switch 2に関する新コントローラーの詳細は公式発表されていません。しかし、今回の特許公開は、発売が待たれる次世代機にさらなる可能性をもたらすこと間違いなし! 詳しい情報は、2025年4月2日に開催されるNintendo Directでの発表を待つしかなさそうです!


via: VGC