
中古ショップ「ハードオフ」で110円で購入した、ラベルなしのゲームボーイ用カセット。その中身が、なんと任天堂の超名作だった――!そんな驚きの体験を、ゲーム実況者のぼんぞぉさんがYouTubeで公開し、ゲーマーの間で大きな話題を呼んでいます。
ぼんぞぉさんがハードオフで掘り出し物探し中に見つけたのは、ラベルが剥がれて中身が判別できないゲームボーイ用カセット。価格はたったの110円。一体どんなゲームが隠されているのか、期待が高まります。

ゲームの正体を確認するため、ぼんぞぉさんは「スーパーゲームボーイ」を使って動作確認を試みました。カセットを差し込み起動するも、画面にはスーパーゲームボーイのロゴが表示されるのみで、ゲームは一向に立ち上がりません。そこで、カセットの端子部分をブラシで丁寧に清掃し、再び起動を試みます。

すると、2度目の起動で画面に現れたのは「1995 GAME FREAK Inc.」の文字!まさかの展開にぼんぞぉさんが驚きを隠せない中、ついに判明したゲームのタイトルは、『ポケットモンスター 緑』でした!さらに、カセットには前の持ち主のセーブデータが残っており、プレイ時間はわずか21分。思わず「20分で飽きちゃったのかよw」とツッコミを入れるぼんぞぉさんでした。
『ポケットモンスター 緑』は、言わずと知れた『ポケットモンスター』シリーズの初代作品。コレクション価値も歴史的意義も非常に高い一本です。まさかの110円という破格で入手できたことに、多くのネットユーザーから「これは大当たり!」「神引き!」といった驚きの声が上がっています。

コメント欄には、ぼんぞぉさんの「超大当たり」を羨む声が殺到。この意外な名作の入手について、ぼんぞぉさんも「今度ちゃんと遊んでみようと思います!」とコメントしています。