「ミャクミャク様」が分裂!? 大塚国際美術館で目撃された「バラバラミャクミャク」にネット民が恐怖!?

2025年には、日本で世界的なイベント「2025年大阪・関西万博」が開催されます。しかし、現時点では万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が大きな注目を集めています。その、たくさんの目がぐるりと取り囲む、ちょっと不気味でいてどこか愛嬌のある姿は、万博開催前から最も話題のキャラクターとなっています。2020年8月の発表以来、現在に至るまで関連する創作物がネット上に溢れています。そんなミャクミャクが、なんと最近「分裂した」との目撃情報が!?


Xユーザーのからあげさん(@usagi_fuwadon)が、大塚国際美術館で「地面に散らばる」ミャクミャクの「細胞」を目撃したんです。まるで眼球のように一つ一つが美術館の屋外に転がっており、思わず「ヒッ」となるような、でもちょっと気になる光景が広がっていたとか。「ミャクミャク、一体どうしちゃったの!?」と、ネット民も騒然。

▼SFホラー映画に出てきそうな細胞生物


この件について、大阪・関西万博のデザインシステムクリエイティブディレクターを務める引地耕太さんが、投稿を引用しつつ解説してくれました。「実はこの子たち、ミャクミャクではなく『こみゃく』という名前なんです。成長や進化を経て、他の新しい細胞と出会い、融合することで新たな形になるんですよ」


つまり、この眼球のような細胞たちは、ミャクミャクではなく「こみゃく」と呼ぶのが正しいとのこと。「こみゃく」たちは、成長・進化を重ね、他の「こみゃく」や細胞と出会い、合体することで初めて「ミャクミャク」になるわけですね。

引地クリエイティブディレクター、貴重な解説ありがとうございます! でも、これってネット民の恐怖は全然減ってない気がするんですけど!?(笑)

via: ねとらぼ