没入型ガンダム映像体験『GUNDAM: Next Universal Century』が公開!大阪・関西万博で独占上映決定!

バンダイナムコグループが2022年に発表した、現実世界における宇宙世紀の実現を目指すプロジェクト「GUNDAM OPEN INNOVATION」。その一環として「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」への参加が決定しており、ガンダムの世界観を存分に味わえるパビリオンの建設が進められています。特に「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」に設置される高さ17メートルの『RX-78F00/E 実物大ガンダム立像』は、新たな聖地となりそうです。

本日2月21日に開催された「GUNDAM NEXT FUTURE -FINAL-」のオープニングセレモニーにて、万博パビリオンの目玉となるコンテンツの詳細が正式に発表されました。その名も、完全新作のガンダム映像『GUNDAM: Next Universal Century』です!

本作は、ソニーグループの最新技術「ハプティックフロア」を導入し、360度の没入感あふれる映像と連動して、画面の振動や衝撃を実際に体感できるのが最大の特徴。高さ約8メートル、奥行き約18メートルの巨大スクリーンに、Unreal Engine 5で制作された圧巻の映像が映し出され、これまでにない視覚的インパクトを体験できます!

「新たな宇宙世紀」と「人とMSが共存する未来」をテーマにした360°の没入型体験は、パビリオンを訪れた誰もがその世界観にどっぷりと浸れること間違いなし。まさに史上最高の臨場感を誇るガンダム映像体験で、ファンを未だかつてない宇宙の世界へと誘います!

物語の舞台は西暦2150年。観客であるあなたは、巨大宇宙ステーション「スター・ジャブロー」の見学ツアーに招待されます。ハロに案内されながら「軌道エレベーター」に乗り込み、地上36,000kmの宇宙へと旅立ちます。

軌道上の「スター・ジャブロー」では、さらなる深宇宙探査のため、多種多様なMS(モビルスーツ)が活躍しています。しかしその矢先、突如として異変が発生。進行中だったスペースデブリの清掃作業で異常事態が起こり、未曾有の事件の幕が開けるのでした……!

▼『GUNDAM: Next Universal Century』プロモーションビデオ

『GUNDAM: Next Universal Century』は、大阪・関西万博の開催期間中(2025年4月13日~10月13日)、館内で独占上映されます。期間中は関連イベントやグッズ販売、メディア展開なども予定されており、万博を大いに盛り上げてくれること間違いなしです。

開幕が近づく大阪・関西万博。今後もさらなるサプライズが期待できそうですね。ガンダムファンならずとも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!

via: GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION 官網