漫画家・楠桂先生が夫の10年以上にもわたる不倫を衝撃告白!「これNTR漫画にできるかな?」と苦笑

皆さん、「NTR」という言葉はご存じでしょうか? 日本語の「寝取られ(ねとられ)」を指す言葉で、愛する人が他人に奪われる、いわゆる“寝取られ”を意味します。最近では、自分が相手を寝取る「寝取り」も含め、創作ジャンルとして広く定着していますね。

DLsiteなどのサイトでも人気のジャンルですが、なんと本日(3月11日)、X(旧Twitter)上で血生臭いリアルNTR案件が飛び出してきました。ベテラン漫画家・楠桂先生(@keikusunoki)が、夫が10年以上も不倫していたことを衝撃告白。 「これNTR作品にできるかな?」と苦笑交じりに投稿したことが、ネット上で大きな話題となっています。


楠桂先生の投稿によると、夫の不倫相手は「中学時代の同級生」、つまり元カノだったとのこと。しかも、その不倫が10年以上も続いていたというから驚きです。さらに衝撃的なのは、夫の中学時代の男友達が大勢グルになってアリバイ工作を行い、組織的な嘘で固められていたため、楠桂先生は全く気づかなかったという点。 極めつけは、コロナ禍の混乱に乗じて不倫相手と同棲までしていたというから、まさにドラマ顔負けの展開です。

「私、現役のプロ漫画家なんですけど、このエピソード、漫画にしてもいいですか?」と、自身の境遇をネタにするかのような自虐的な問いかけに、多くのユーザーが騒然としました。

ちなみに、投稿冒頭の「我が名はアシタカ!」は、スタジオジブリ映画『もののけ姫』の主人公アシタカのセリフを元にしたネットミームで、自身の置かれた状況を大げさに、時にユーモラスに表現する際に使われるネットスラングです。

現在59歳の楠桂先生は、同じく漫画家の大橋薫先生の双子の妹としても知られています。 これまでの代表作には、『W魔女』、『八神くんの家庭の事情』、『BITTER VIRGIN』、『鬼切丸』などがあります。

突然の夫の不倫告白に、多くのファンから心配の声が寄せられています。というのも、楠桂先生はつい最近も夫との食事風景を投稿しており、夫婦仲は良好に見えていたからです。

▼2月には結婚27周年記念日の投稿もされていました。

双子の姉である大橋薫先生も、楠桂先生の投稿を引用し、「これは事実です。しかも氷山の一角」とコメント。 楠桂先生を励まし、応援するメッセージを送っています。

ファンからは楠桂先生の体調を気遣う声が多数寄せられ、中には「法律の専門家なので、もし必要なら力になります」と申し出る人も。また、「NTR漫画として描くなら応援します」「将来の裁判で証拠として使えるかも」といった、NTR作品化を支持する声も上がっています。

過去には、楠桂先生がエイプリルフールに似たような内容の投稿をしていたこともあり、その時はNTRをテーマにした作品の宣伝でした。 それだけに、「まさか今回は現実だったとは……」と驚きを隠せない様子のユーザーも少なくありません。

今回の告白がどこまで真実なのか、その全容はまだ明らかになっていませんが、多くのネットユーザーやファンから注目を集めています。しかし、自身の体験をNTR漫画として描くとなると、一体どんな心境で筆を執るのでしょうか……。