三重県に「ミジュマル公園」が今夏オープン! 応援ポケモンと遊べる聖地爆誕でファン歓喜!

以前にもご紹介した、日本各地と『ポケットモンスター』の素敵なコラボレーション。その象徴ともいえる「応援ポケモン」は、各地域に根ざした活動を展開していますよね。例えば、福井県の「カイリュー」や沖縄県の「ガーディ」、鳥取県の「サンド」などが有名です。

そんな中、三重県の応援ポケモン「ミジュマル」をフィーチャーした「ミジュマル公園」が、この夏ついに誕生することが発表されました! 三重県とポケモンの絆を深めるべく、2025年7月に鈴鹿市の「大聖森林公園(鈴鹿青少年之森)」と鳥羽市の「鳥羽港 佐田浜新港緑地」にオープンする予定です。

これまでにも、応援ポケモンをテーマにした公園は各地で大成功を収めています。福島県の「ラッキー公園」や香川県の「ヤドン公園」、岩手県の「イシツブテ公園」などは、どれもポケモンファンにとっての聖地となっていますよね。

今回新設される「ミジュマル公園」には、ミジュマルをモチーフにしたキュートな遊具が設置され、子どもから大人まで、みんながポケモンの世界にどっぷり浸れること間違いなし! このプロジェクトは、株式会社ポケモンの社内企画「My First Pokémon プロジェクト」の一環として推進されています。 「公園」という身近な空間を通じて、子どもたちがポケモンの楽しさを体験し、素敵な思い出を作ることが目的だそう。三重県庁の協力とサポートにより、このミジュマル公園が実現し、地元住民はもちろん、観光客も楽しめる夢の楽園が誕生します!

さらに、公園のオープンに合わせて、ミジュマルをはじめとするポケモンたちがデザインされた、7枚の新しい「ポケふた」(ポケモンマンホール)も寄贈されます。 これにより、三重県内の全29市町にポケふたが設置されることになり、ポケモンファンにとってはまさに聖地巡礼の必須スポットが増える形になりますね!

ポケモン公式は、日本各地の自治体との連携を継続的に強化しており、ポケモンというIPが子どもから大人まで、幅広い世代の心に深く根付いています。これにより、地域への愛着が喚起され、ポケモンへの親近感がさらに高まる効果も! 環境美化と観光誘致を両立させることで、地方自治体も恩恵を受けているのは素晴らしいことですよね。

このようなコラボレーションは、ポケモンと地域発展の密接な関係を物語っています。日本の誇るアニメ・ゲームIPのソフトパワーと地方自治体の連携力には、ただただ感嘆するばかり! もしかしたら、いつか日本全国津々浦々に「応援ポケモン」が誕生する日も来るかもしれませんね! 楽しみだぜ!

via: 三重縣應援寶可夢「水水獺」官方 X ポケモンだいすきクラブ編集部官方 X