『はじめの一歩』森川ジョージ先生がガンプラ愛を爆発!自作ジオラマに「プロの犯行」とファン驚愕

連載開始から35年以上の歴史を持つ、国民的ボクシング漫画『はじめの一歩』。幼い頃からその熱いストーリーに胸を焦がした読者も多いのではないでしょうか。今もなお、多くのファンに愛され続けていますね。

そんな本作の作者である森川ジョージ先生が、ご自身のX(旧Twitter)で頻繁にガンプラの組み立て写真を投稿し、話題になっています。 しかも、ただ組むだけでなく、自作の情景モデル(ジオラマ)と組み合わせてディスプレイするなど、そのこだわりっぷりが尋常じゃないんです! ファンからは「先生、マジでプロじゃん!」と驚きの声が上がっています。

最近は特に『機動武闘伝Gガンダム』にドハマり中の森川先生。 なんと「Gガンダム30周年」を記念して、ご自身で組み立てた「ドラゴンガンダム」を披露! しかもユーモアたっぷりに「頭を3つ作るのが超大変!ポージングも難しいし、動かすと関節がカクカク鳴るし、パーツもポロリしがち…」と苦労話を語りつつ、「俺のGガンダムコレクションケースがどんどん賑やかになっていくぜ!」と興奮気味にコメントされています。

続いては「デスアーミー」の作品を公開。 こちらも「Gガンダム30周年記念作!」とのこと。以前、デビルガンダム軍団を組んだ経験があるそうで、「今回は説明書なしでサクサク組めた!」と語っています。さらに「この機体は廃墟や瓦礫のそばに置くと映えるんだよね。今回も色々勉強になったよ!」と、情景へのこだわりを熱弁。最後は「シャイニングガンダムに新宿を救ってもらったんだ!ストーリー性があるでしょ?」と、単なる組み立てに留まらない、物語性まで追求したディスプレイ術を披露し、その魅力をさらに引き立てています。

『Gガンダム』だけにとどまらず、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する「ケンプファー」もバッチリ完成させています。 森川先生、本当にガンプラ製作を楽しんでいらっしゃるのが伝わってきますね。

(実は森川先生、以前からガンプラ作品を投稿されていましたが、最近は特にその頻度が上がっているんです!笑)

情景モデルもご自身で手掛けるという徹底ぶり。ガンプラの撮影にかける情熱が半端ないです。

森川先生の投稿に対し、ファンからは「これマジで最高っす!俺も先生の域に近づけるように頑張る!」「配色センスが神がかってる!」といった絶賛の声が続々。中には「ベテラン漫画家さんでも、模型の撮影にはまた違ったセンスと技術、そして情熱が必要なんだなぁ。俺の山積(積みプラ)もそろそろ消化しないと…」と、自身の積みプラに思いを馳せるコメントも寄せられています。

興味を持った方は、ぜひ森川先生のXをフォローしてみてくださいね。漫画作品の情報はもちろん、ガンプラ製作の熱いレポートもたくさん見られますよ!

▼なんと「ノーベルガンダム」まで組んでるー!


via: 森川讓次官方 X