フジテレビ系「ノイタミナ」の第8作として、2007年7月から9月にかけて放送され、その独特な和風ホラーテイストで多くのファンを魅了したアニメ『モノノ怪』。
昨年7月に公開された『劇場版モノノ怪 唐傘』が大好評を博し、本日(3月14日)続編となる『劇場版モノノ怪 火鼠』が公開されたばかりですが、早くも最終章となる第三章のタイトルが「蛇神」に決定し、2026年春に日本での公開が予定されていることが発表されました。

『モノノ怪』は2007年7月にテレビアニメが放送され、各地を旅しながら「物怪」を斬る斬魔剣を持つ薬売り(当初は櫻井孝宏さんが声を担当していましたが、不倫騒動により降板、劇場版では神谷浩史さんが演じています)の物語が描かれます。
薬売りと魔剣がある場所には、次々と「物怪」が現れます。『劇場版モノノ怪 火鼠』では、シリーズの象徴ともいえる「和紙のテクスチャ」で描かれる画風や、絢爛な絵巻物のような世界観が健在。薬売りの神秘的な魅力と、豊かで繊細なビジュアル美学がさらに深化しています。

公式発表によると、『劇場版モノノ怪』は三部作構成。今回の第三章「蛇神」も2026年春に公開が決定し、このシリーズが一年ごとに一本というペースで展開されるのは、劇場版を長らく待ち望んでいたファンにとって嬉しい限りですね。
『劇場版モノノ怪 唐傘』は残念ながら台湾では公開されませんでしたが、公開から約4ヶ月後にはNetflixでの配信がスタートしました。日本で2025年3月14日に公開された続編『劇場版モノノ怪 火鼠』も、今後のストリーミング配信に期待したいところです。
そして、『劇場版モノノ怪 蛇神』は現在2026年春の公開を予定しており、今後さらなる公式情報が発表されることでしょう。続報を楽しみに待ちましょう!