元々はロックバンド「Sound Schedule」のボーカルとして知られ、2014年からは「オーイシマサヨシ」名義でアニソン・ゲームソングの世界に足を踏み入れた大石昌良さん。今やアニソン界に欠かせない存在として、数々のヒット曲を生み出しています。
そんな大石さんが、最近コラボしたSnow Manのメンバー・佐久間大介さんと、13歳という年の差を感じさせない大の仲良しっぷりを見せて話題に! きっかけは、佐久間さんがX(旧Twitter)に投稿した大石さんの「バナナを皮ごと食べる」衝撃写真。二人のやり取りに、ファンからは「ただのイチャイチャじゃん!」との声が上がっています。

事の発端は3月15日、佐久間さんが「オーイシくんが隣でバナナを皮ごと食ってるんだけど、こんな人初めて見た」という驚きのコメントと共に、皮付きのままかじられたバナナの写真を投稿。多くのファンが、大石さんのワイルドすぎる(?)食生活に度肝を抜かれました。

すると、この佐久間さんのポストがきっかけで、なんと「オーイシさん」がXのトレンドに! これには大石さん本人も「『オーイシがバナナの皮ごと食う』みたいなしょうもないことでトレンド入りさせるのやめてもらえませんかねwww?」と、ユーモアたっぷりにツッコミを入れました。

この一連の流れに、ファンからは「バナナの皮って食べられるの?」と興味津々の声が続出。中には、実際に試してみる猛者まで現れる事態に……。

この状況を受け、大石さんは翌日Xを更新。「昨日僕が皮ごと食べたバナナは、1本800円くらいする特別なバナナで、皮ごと食べられるように作られたやつなんです!」と真相を告白。さらに、「『推しがやってたから』という理由で普通のバナナの皮を食べてる人がいると聞いて……マジでやめてくださいね!」と、優しくも真剣な注意喚起を行いました。

すると、この投稿に佐久間さんが「なんか謎が深まっちゃってごめんなさい(>_ちなみに僕も一緒に皮ごと食べられるバナナ食べました!」とリプライ。これに対し大石さんは「美味しかったよな! あと『バナナの皮ニキ』って呼ぶのやめて!」と返信。
しかし、佐久間さんは「あの時買った後、2人で顔を見合わせて『これマジでいける?』ってなってたのに、
オーイシくんが『俺が試してみるわ!』って笑いながらガブッといったの、マジで主人公感あった! やっぱり『バナナの皮ニキ』が一番しっくりくるよ!」と追い打ちをかけ、新たな愛称(?)が定着してしまったようです。
オーイシさん、しばらく「バナナの皮ニキ」から逃れられそうにありませんねwww。

もちろん、この一連の仲睦まじいやり取りに、ネット上では「ただのイチャイチャを見せつけられている」「コラボがきっかけで年の差カップルが爆誕してるw」といったツッコミが殺到しています。(てぇてぇ…)

ちなみに、本当に皮ごと食べられるバナナは存在するのでしょうか? 調べてみたところ、千葉県木更津市の農園『木更津ファーム』が生産する「きみさらずバナナ」という商品があるようです。無農薬で丁寧に栽培された純国産の希少なバナナで、国内流通量はわずか0.01%。樹上で自然に熟成させることで、もっちりとした食感と上品な甘みが生まれ、栄養価も満点。皮が非常に薄いため、剥かずにそのまま美味しくいただけるのだとか!

13歳差の素敵な友情を見せてくれたお二人。佐久間大介さんが先月リリースした新曲「守りたい、その笑顔」は、なんと大石昌良さんが作詞・作曲を担当し、MVにも出演しています。ぜひチェックしてみてくださいね!
via: togetter