大谷翔平の「謎ポーズ」が話題に! 体力コーチが明かしたまさかの『刃牙』ネタにファン騒然!

ロサンゼルス・ドジャースに所属する野球界のスーパースター、大谷翔平選手は、まさに世界の注目を一身に集めていますよね! メジャーリーグの新シーズン開幕を控え、3月18日と19日には東京ドームでドジャース対シカゴ・カブスの開幕戦が開催されるとあって、日本中が再び「大谷翔平フィーバー」に沸き立っています。

そんな中、先日(3月16日)行われた阪神タイガースとのオープン戦、レギュラーシーズン開幕前の最終調整となるこの試合で、大谷選手は2打数ノーヒットで途中交代。しかし、試合開始前に彼と体力コーチのトラビス・スミス氏が披露した「謎のポーズ」がネット上で大きな話題となり、その真相がついに判明しました!

日本のスポーツメディア「スポニチアネックス」によると、この「謎ポーズ」の正体を明かしたのは、他ならぬトラビス・スミスコーチ。なんと、人気漫画『刃牙』に登場するキャラクター「ビスケット・オリバ」の、あの決めポーズだったんです!

ビスケット・オリバといえば、『刃牙』ファンなら誰もが知るキャラクター。アメリカのボディビルダー、セルジオ・オリバをモデルにしており、「全米最強の男」と称されるほどの異常に発達した筋肉の持ち主です。紳士的な振る舞いが特徴で、囚人でありながら刑務所内で五つ星ホテル並みの待遇を受け、自由に出入りを許されています。警察が手に負えない凶悪犯の捕獲を専門とし、登場時には両腕を高く掲げて筋肉を誇示する、このポーズがトレードマークなんですよね。

大谷翔平選手とトラビス・スミスコーチのポーズと見比べてみると、ね? 完全に一致してますよね! (笑)

このまさかの由来に、多くのネットユーザーが驚きを隠せない様子。「『刃牙』が海外でもこんなに有名だったとは!」「まさかセレブレーションで使うとは!」といった声が上がっています。

大谷翔平選手は、昨シーズンに史上初の「50-50(54本塁打、59盗塁)」を達成し、自身3度目のMVPを獲得するなど、まさに球界で最もホットな選手。3月18日に開幕する新シーズン、この「全米最強の男」ポーズを披露した大谷選手が、今年もどんな伝説を打ち立ててくれるのか、今から楽しみで仕方ありませんね!

via: Sponichi Annex