日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士ガンダムMSV』の最新商品「ザク・キャノン ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~」が2025年09月に発売されることが発表されました。

ジオン公国軍が一年戦争時に地球降下作戦を実行した際、高機動防空手段を得るために「ザクII J型」を改修して運用しましたが、対空砲の重量バランス問題により開発が難航しました。そこで計画を180mmキャノン砲を搭載した地上戦用中距離仕様へと変更し、「MS-06K ザク・キャノン」が誕生しました。この機体は『機動戦士ガンダム』の放送終了後にMSV企画で追加された設定であり、続編の『機動戦士Zガンダム』で初めてアニメに登場しました。


新たな派生シリーズ『~MS MUSEUM~』は、過去に発売されたモビルスーツにリアリティを加え、名札付きの専用ディスプレイ台座を新規追加することで、部屋の中にモビルスーツ博物館を開設する夢を実現します。


第1弾商品として登場する「ザク・キャノン」は、当時の玩具パッケージアートや機体設定画に基づき、機体性能を感じさせるリアルな機体マーキングを新たにデザインし、タンポ印刷によってモデル各部に再現しています。機体番号や名称が印刷された名札とディスプレイ台座を組み合わせることで、博物館に佇む機体の雰囲気を演出できます。


機体外観、可動設計は過去に発売された通常版と同様で、ツインアンテナの「ラビットタイプ」交換用頭部、ザク・マシンガンMMP50B、腰部両側の2連装ロケット弾ポッド「ビッグ・ガン」、スモークディスチャージャー、バックパックのキャノン砲など豊富な付属品が同梱されており、柔軟な可動関節設計と組み合わせて戦闘ポーズを再現できます。



ROBOT魂 <SIDE MS> MS-06K ザク・キャノン ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~
参考価格:11,000円(税込)
発売予定日:2025/09
商品仕様:ABS、PVC製完成品フィギュア、全高約125mm
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via: 魂ウェブ