現在放送中の、ブシロードのメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』から派生したTVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』。前作『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』の続編となる本作は、従来のバンドアニメとは一線を画す、メンバー間のコミュニケーションや成長背景が緻密に描かれ、放送ごとに日台のネットユーザー間で話題沸騰となっています。
昨日(3月20日)放送された第12話「浪は打ち、そして沈まず」では、その展開が再び視聴者の間で熱い議論を巻き起こしました。特に、豊川祥子と三角初華が劇中で走り抜けた距離が、実際のロケーションと照らし合わせた考察が飛び出し、ネット上で大きな話題となっています。
( 以下、アニメ『BanG Dream! Ave Mujica』第12話の一部内容に触れています。ネタバレを避けたい方はご注意ください。 )

▼ 放送後、「アニメムジカ」が日本のトレンドワードで堂々の1位に! もはや恒例行事ですねwww

物語は、第11話のラストで、祥子の祖父・豊川定治が三角初華に「初華、帰りなさい」と告げたところから始まります。状況が飲み込めない祥子も、祖父によってスイス留学を言い渡されてしまいます。第12話序盤、飛行機に乗り込む直前で、祥子はメンバーとの絆を思い出し、搭乗を拒否。初華と過ごした思い出の島へ向かい、事の真相を確かめようとします。

『BanG Dream! Ave Mujica』では、現実の日本各地のスポットがモデルになっていることで知られています。このリゾートアイランドは、香川県に実在する小豆島なんです。

初華と祥子は、島を離れるフェリーに間に合わなければならない状況に。乗り遅れると島から出られなくなってしまうため、祥子が「近道がある」と言い出し、なんと徒歩でフェリーに間に合ってしまいます。しかし、日本のネットユーザーが小豆島を舞台に考察したところ、劇中で二人がいた三笠山から、いわゆる「近道」を使って池田湾のフェリー乗り場まで行くと、徒歩で約4時間もかかることが判明。夕方のフェリーに間に合うのは、物理的に不可能なのでは…? と話題に。
これには「もはやサイゲのウマ娘」「どうやったらそんな爆速でフェリーに間に合うんだ」「ミッション:インポッシブルかよwww」と、ツッコミが殺到しました。

来週(3月27日)最終回を迎える『BanG Dream! Ave Mujica』。毎話放送ごとに熱い議論を巻き起こす本作は、その独特の魅力と話題性で視聴者を惹きつけています。この「重い女」こと「重女楽団番」が一体どんな結末を迎えるのか、最後まで目が離せませんね!