旅行や出張に欠かせないホテル選び。価格や立地、設備など、人によって重視するポイントは様々ですよね。最近では、特定のテーマを掲げたユニークなホテルも増え、宿泊そのものを楽しむという新しいスタイルも生まれています。
そんな中、X(旧Twitter)で、とあるユーザーが投稿した北海道新ひだか町の「アネックスイン」が話題を呼んでいます。何を隠そうこの町、日本最大の軽種馬の産地。その影響か、ホテル内の装飾が競馬一色! 思わずクスッとしてしまうユニークな仕掛けが満載で、「泊まってみたい!」という声が続出しています。

話題のきっかけとなったのが、こちらの投稿。なんと、競走馬の産地にあるこのホテル、朝食会場の入口がゲートになっているというのです! これはテンション上がりますね!

投稿者さんによると、このホテルの魅力はそれだけではありません。朝食券は競馬の馬券そっくりなデザインで、遊び心満点。朝食会場の入口にはゲートが設置され、館内着の作務衣には蹄鉄のマークがあしらわれているという徹底っぷり! 地元の食材をふんだんに使った朝食も、美味しくてリーズナブルなんだとか。ビジネスホテルでありながら、その魅力にすっかりハマってしまい、今では新ひだか町での定宿になっているそうです。




客室も広々としており、アメニティも充実。大浴場はないものの、それを補って余りある満足感を得られるとのこと。

この投稿には、「産地の本気度がすごい」「これは泊まりに行きたい!」といったコメントが殺到。周辺には観光スポットも多く、旅の拠点としても最適かもしれません。

中には、「ゲートインの練習しないと朝飯食えないやつだw」と、冗談交じりのコメントも寄せられていました。

まさかここまで競馬愛に溢れたホテルがあったとは驚きですね。地域の特色を前面に押し出した「アネックスイン」。北海道旅行の際は、宿泊先の候補に入れてみてはいかがでしょうか?
via: togetter