本を読むとき、どうやって開いた状態をキープしてますか? 多くの人がクリップで挟んだり、片手で押さえたりすると思いますが、長時間だと手が疲れるし、クリップだとページを傷つける心配も…。そんな時に役立つのが「ペーパーウェイト」ですよね。
先日、X(旧Twitter)で独創的な作品作りで知られるクリエイターのMariさん(@papopapopapico)が自身の作品を公開しました。その名も「こぼれたシロップ」をモチーフにしたペーパーウェイト。写真で見ると、まるで本物のシロップがこぼれたかのよう! そのユニークな発想に、ネットユーザーからは「欲しい!」と絶賛の声が上がっています。

Mariさん自身も「人によってはちょっと微妙で、むしろ嫌な気持ちになるかも」と自虐しつつも、「個人的にはすごく面白いと感じたので、作っちゃいました」とのこと。他の作品を作っていた際に余ったレジンで、ふと思いついて作ったそうです。この発想が、わずか数日で16万以上の「いいね」を獲得し、商品化を望む声が殺到しています。
この「こぼれたシロップ」ペーパーウェイトは、レジン(樹脂)でできています。Mariさんは、こうした造形物の制作に長けており、特に実物そっくりの再現度はまさに神業。パッと見では、本物のシロップがこぼれたのかと見間違えるほどです。


ネットユーザーからも、その発想力に大絶賛の声が上がっており、「これは天才の発想!」とまで言われています。

もちろん、「うわっ!」と心臓がヒュッとなった人もいるようで、「まさかのフェイクかよwww」といった反応も。

「職場のデスクに置きたい!」という声も多く、周囲をヒヤッとさせるのに最適かもしれません。カフェに置けば、店員さんも思わず二度見しちゃうかも!?

いやはや、Mariさんのクリエイティブセンスは本当に素晴らしいの一言! MariさんのXには、他にもユニークな作品がたくさん投稿されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
