永野芽郁さん、生放送で江頭2:50の「暴走」にドン引き!?ネットで「セクハラ」と炎上騒ぎに

日本の人気女優、永野芽郁さんが、TBSテレビの恒例番組『ライブ感謝祭』25春に出演。新ドラマ『キャスター』の宣伝で登場しました。

ところが、番組の企画でまさかの事態が発生!お笑い芸人「江頭2:50」さんが、上半身裸に女性用下着姿で、永野芽郁さんに絡もうと暴走。周囲が必死に引き止めるも騒ぎは収まらず、放送後には江頭さんの行動に対し、ネット上で「セクハラだ」「不快すぎる」と大炎上する事態となりました。

これまでも半裸や過激なパフォーマンスで知られる「江頭2:50」さん。この日も永野芽郁さんに向かって舌を出し、「俺の女になれ!」と絶叫。永野さんは共演の阿部寛さんの後ろに隠れてしまうほど怯えていました。さらにエガちゃんは、永野さんの座る席まで突進し、永野さんは思わず階段を駆け上がって逃げる一幕も。

当初、江頭さんが突っ込もうとした際には、MCや隣に座っていた阿部寛さんが止めようと動いていました。

しかし、エガちゃんの暴走は止まらず、さらにヒートアップ。近くにいた道枝駿佑さんも慌てて席を立ち、二人の間に割って入って制止するなど、現場は一時騒然となりました。

驚きと恐怖で固まってしまった永野芽郁さんは、階段の上で立ち尽くすばかり。周囲の共演者たちが、そんな永野さんを気遣い、落ち着かせようとしていました。

生放送だったため、視聴者もこの状況をリアルタイムで目撃。CM明けには、永野芽郁さんの席に別の俳優さんが座っており、永野さんの姿が見えなくなっていたことも話題となりました。

この一連のシーンはすぐにネット上で拡散され、瞬く間に炎上。「時代錯誤」「完全にセクハラ」といった批判が殺到し、「江頭2:50は永野さんに謝罪すべき」との声も上がりました。また、番組の見逃し配信サイト「TVer」からは、江頭さんの出演部分がすべて削除されています。

確かに「江頭2:50」さんの芸風は昔から過激なことで有名ですが、多くのネットユーザーからは「いくら芸とはいえ、不快すぎる」「気持ち悪いを面白いと勘違いしている」と猛批判。テレビ局に対しても「謝罪と声明を出すべき」「二度とこのような演出はしないでほしい」と厳しい意見が寄せられています。

【続報】その後、「江頭2:50」さんは自身のYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開。「全ては自分の責任」と制作側の指示ではないことを強調し、視聴者からの指摘を真摯に受け止め、今後の番組出演ではより一層厳しく自身のパフォーマンスをチェックしていくと語りました。