「任天堂の地下工場でワドルディたちがSwitch 2を血汗生産!?」5万円を切る新型機の裏に隠された(?)衝撃の真実か…と思いきや、現実の待遇はもっとひどい!?日本のネットで話題のジョークを深掘り!

昨日(4月2日)夜に開催された「Nintendo Direct」で、新型ゲーム機Nintendo Switch 2の最新情報が発表されました。ゲームラインナップや予約方法もさることながら、日本国内版の価格が49,980円と発表されたことも大きな話題を呼んでいます。

そんな中、日本のX(旧Twitter)では、「任天堂の地下工場で、ワドルディたちが泣きながらSwitch 2を血汗生産している」という“陰謀論”が飛び交い、これがまさかの大喜利状態に!多くのユーザーがこのジョークに乗っかり、様々なシチュエーションを妄想し始めました。

▼ 日本国内版のNintendo Switch 2 発売価格は49,980円。

ちょっと唐突な話ですが、この価格発表を受けて、多くのユーザーが「円安や半導体不足のご時世に、どうやって任天堂は5万円を切る価格を実現できたんだ!?」と疑問に。そこで生まれたのが、この「ワドルディ労働論」という奇妙なジョークなんです。

彼ら可哀想なワドルディたちの日給は、なんと「マキシムトマト」たった1個! こんな非情な人件費削減があってこそ、Switch 2がこの価格で提供できるんだ!…という設定です。

このネタに、早くも絵師さんが想像図を描き下ろしてくれました(笑)。

しかし、あるユーザーからは「実は任天堂の製造コストって、人件費の割合はそこまで高くないんだよね」という冷静なツッコミも(?)。

なぜこんな話になったかというと、ワドルディは『星のカービィ』シリーズにおいて、自称プププランドの支配者であるデデデ大王に忠実に仕える存在。 おとなしくて従順なワドルディたちは、まさに日本の「社畜」そのもののように、文句も言わず働き、わずかな見返りしか得られない…というイメージがあるからなんです。

とはいえ、元のポストで「マキシムトマト」と例えられた日給は、体力全回復の超レアアイテム! 「いやいや、そんなに待遇良くないでしょ(笑)」という声も上がっていました。

あくまでジョークですが、この「ワドルディ労働論」は確かにネットで大きな話題となりました。これは裏を返せば、日本のゲーマーたちが今回のSwitch 2の価格設定にかなり満足している証拠とも言えるでしょう。果たして任天堂の地下室でワドルディたちが血汗労働しているのか…真相は桜井政博さんに聞いてみるしかないですね(笑)。

via: togetter