MGSD ウイングガンダムゼロカスタムEW

2025年最初の完成作品は、MGSDシリーズから子供の頃の夢だったウイングガンダムゼロカスタムEWです。発表された時、とても興奮しました。子供の頃からの憧れの機体だったので、制作にも多くの時間を費やしました。基本的に全パーツにスジ彫りを追加し、マスキングによる塗り分け、シャドウ塗装、スミ入れ、水転写デカールなどを行いました。『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』をプレイしているので、ゲーム中の機体に見られる青緑のインジケーターランプの効果を取り入れ、肩には緑と赤の方向指示灯を追加しました。翼の小さなくぼみもゴールドとシルバーで塗り分けています。青色も理想の色合いになるまで2度調整して塗装しました。ハンドパーツは3Dプリントの改造パーツを使用し、OVAで街を砲撃する名シーンを再現するために、30 MINUTES MISSIONSシリーズのシティシーンベースも購入しました。このMGSDのディテールと可動性は本当に素晴らしく、プロポーションも『スーパーロボット大戦』に近いです。このシリーズがずっと続いてくれることを願っています。早くゴッドガンダムを出してほしいですね~

正面

背面


上半身アップ

下半身アップ

フェイス部アップ。MGSDのプロポーションは、目の内部構造のディテールまで表現できるのが素晴らしいです

MGSDの可動設計は本当に素晴らしいです

OVAの出撃シーンを再現

MGSD特有の翼の展開ギミック。内部構造のデザインがとても格好良いです

MGSDではシールドも再現されています

ショルダーバルカンには展開連動ギミックがあります

コミック版の終盤、最終決戦でよく見られるポーズ。右手にビームサーベル、左手にツインバスターライフルを構えます

『スーパーロボット大戦』のローリングバスターライフルのポーズ

「了解した」…ツインバスターライフルにも独自の伸縮ギミックがあります

30MSのシティシーンベースはMGSDとのスケール感が良く、浮遊感が素晴らしいです

ウイングガンダムゼロカスタムEWといえば、やはり変形は欠かせません。MGSDシリーズ初の可変機で、2つの形態がありますが、違いは翼の位置です。

大気圏外モード

大気圏内モード

ご覧いただきありがとうございました。

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