発売予定 : 2025年9月

メガミデバイス『PUNI☆MOFU 黒マオ』全貌公開 一部新規パーツで同様に可愛い異色版を再現!

日本の模型メーカー壽屋が展開する人気メカ娘テーマのプラモデル『メガミデバイス』シリーズより、最新商品「PUNI☆MOFU 黒マオ」が2025年09月に発売予定であることが発表されました。

日本のイラストレーターBLADE氏がキャラクターデザインを手がけた機体「PUNI☆MOFU 黒マオ」は、「PUNI☆MOFU マオ」の異色版機体です。機体カラーリング、武装名称、そして全身に配置された4体の猫型AIの表情を除けば、黒マオの機体性能や数値はマオと差異はありません。

「メガミデバイス PUNI☆MOFU 黒マオ」は、「PUNI☆MOFU マオ」のキットをベースに改修されており、各部パーツの成型色を調整することでBLADE氏のデザインを再現しています。腕部、脚部パーツは今回「肌色A」の成型色で製作されており、まるで水着のような素体姿を表現しています。塗装済みの表情パーツは、BLADE氏による新規描き下ろし表情3種に差し替えられ、身体各部の猫型AIも新規パーツで可愛らしい「(>ヮ<)」表情を再現しています。

原型師浅井真紀氏が設計した新型低身長素体「マシニーカ Block2-S」は、M型と同様の最新型可動設計を備えています。完成時の全高は約13.5cmで、小柄ながらも肉感豊かな体型をしており、多種多様な造形の手首パーツと組み合わせて様々な可愛らしいポーズを取らせることができます。腹部は黒色と肌色の2種類のパーツに差し替え可能で、付属のデカールにより腹部の「NYAN」の文字を再現できます。

全身装甲と武器「ダークフットハンマー」を装備することで武装モードを再現できます。可動支柱と組み合わせることで、躍動的で可愛らしいハンマーを振り回すポーズを取らせることが可能です。設定通りハンマーの頭部パーツを分解し、両手に装備することで速度に特化した「スーパー黒マオ拳」モードに切り替えることもできます。さらに、全身のパーツは共通規格の3mm径ジョイントで接続されており、創造性を発揮して自由に組み換えたり、『メガミデバイス』、『フレームアームズ・ガール』、『創彩少女庭園』など、壽屋の他のプラモデルと組み合わせてカスタマイズすることも可能です。

メガミデバイス PUNI☆MOFU 黒マオ
参考価格:6,600 円(税込)
発売予定日:2025/09
商品仕様:1/1スケール プラモデル、全高約 135mm
原型製作:浅井真紀、福元徳宝、たすく、工房いやさか、株式会社イクリエ、鳥山とりを、雨間(アイプリント)
© KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama

via: KOTOBUKIYA