静岡県浜松市で『エヴァンゲリオン』コラボ企画が始動!市役所ロビーにそびえ立つ全高6mの初号機がド迫力!

テレビアニメ放送30周年を迎えてもなお、絶大な人気を誇る『新世紀エヴァンゲリオン』。その人気を証明するかのように、また新たな大型コラボレーションが発表され、話題を呼んでいます。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の聖地としても知られる静岡県浜松市で、4月20日より『エヴァンゲリオン』とのコラボ観光企画「新・浜松計画」が本格始動しました。浜松市役所ではオープニングセレモニーが開催され、なんと庁舎のロビーには全高約6mにもおよぶ巨大な初号機の立像がお目見え!早くも多くのファンが聖地巡礼に訪れています。

この「新・浜松計画」は、浜松市など12市町村の合併20周年と、『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビアニメ放送30周年という、二つの大きな節目を記念してスタートしました!

浜松市天竜区にある天竜二俣駅が、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する「第3村」のモデル地の一つとしてファンに知られていることから、今回の大型コラボが実現した形です。

市役所のロビーにそびえ立つ初号機は、なんと全高約6メートル! ビルの3階に届くほどのド迫力で、訪れる人々を圧倒します。この立像は2026年1月25日までの期間限定展示となっています。


 ( 圖片來源 /@shizushin_hama )


 ( 圖片來源 /@concordehama ) 

さらに、「人類乗車計画2025」と銘打ったスタンプラリーも開催。浜松市内や天竜浜名湖鉄道、遠州鉄道沿線の全20カ所に設置されたスタンプポイントを巡ります。各ポイントにはエヴァのキャラクターパネルが設置されており、全10種類のスタンプを集めると、コンプリート特典として限定ステッカーがもらえます。

また、地元の天竜浜名湖鉄道では初号機と第13号機、遠州鉄道では2号機と8号機をデザインしたラッピング列車が運行を開始! 車両には『新世紀エヴァンゲリオン』30周年記念のヘッドマークも掲げられ、ファンならずとも必見です。こちらの運行期間は2025年4月20日から2026年2月28日までとなっています。

公式サイトでは、今後も地元のグルメや文化と連携した企画が続々と登場すると予告されています。ファンの方は、この機会にぜひ浜松市を訪れてみてはいかがでしょうか!

via: 「新・濱松計畫」官網