羊毛フェルト、皆さんは作ったことありますか?手軽に始められて、いろんな作品が作れるのが魅力ですよね。以前にも、日本の達人が手掛けた『機動戦士ガンダムUC』の羊毛フェルト製シナンジュをご紹介しましたが、その無限の可能性には驚かされます。
今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザーのマサさん(@masa1225kami)。なんと、羊毛フェルトで全長2メートルを超えるポケモン「レックウザ」を制作し、その様子を公開されています。その再現度の高さはもちろん、細部にまでこだわりが詰まっており、何よりその超巨大なサイズ感に圧倒されます。多くのネットユーザーから「すごすぎる!」「羊毛フェルトでこんなにデカいの作れるの!?」と驚嘆の声が上がっています。

マサさんは以前にも、羊毛フェルトでポケモン「ケムッソ」を制作し、大きな話題を呼びました。
今回挑戦したのは、伝説のポケモン「レックウザ」です。完成した作品は、なんと全長210センチ!制作には40時間以上を費やしたとのこと……これはもう、お部屋の守り神レベルのサイズ感ですね!
実はこの羊毛フェルト製「レックウザ」の制作には、ある理由が。マサさんは配信者として、「自分で作った羊毛フェルトのポケモンしか使えない」という縛りプレイでゲーム『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』をプレイ中なんです。「ゲームのストーリーでレックウザを使って隕石を阻止する場面があるので、必死に間に合わせました」と語っています。

制作期間は、およそ1ヶ月の空き時間を利用したそう。ゼロから少しずつ形を作り上げていったとのこと。「作っているうちにデカくなりすぎちゃって、もうこのまま完成させちゃえ!ってなりました(笑)」と、その制作秘話も明かしてくれました。




なんと、瞳は交換可能!これは可愛すぎますね!




マサさんはこれまでにも、たくさんの羊毛フェルトポケモンを制作されています。先ほどご紹介したケムッソのほか、グラードンやギャラドスなど、人気ポケモンが勢ぞろい。その作品の数々は、ご自身のXアカウントで公開中ですので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!