日本の模型メーカー FUJIMI が展開する、Q版頭身バランスとオリジナル設定の格好良い造形を融合させた人気のゴジラプラモデル『チビマルゴジラ』シリーズより、映画『ゴジラ-1.0』に登場する最新商品「ゴジラ(2023)」が2025年09月に発売予定であると発表されました。開発中の試作品は、2025年05月14日に開催される『第63回静岡ホビーショー』にて初公開される予定です。

『ゴジラ-1.0』に登場するゴジラ(2023)は、元々は、大戸島周辺の深海に生息していた、全高15メートルの恐竜のような古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(ごじら)」と呼ばれていました。しかし、第二次世界大戦後の1946年、ビキニ環礁近海で行われた米軍の核実験により、呉爾羅は突然変異を起こし、全高50メートルのゴジラへと成長しました。その驚異的な再生能力は、艦船からの砲撃を受けてもすぐに回復し、口からは核爆弾級の高威力の熱線を放つことができます。

「チビマルゴジラシリーズ ゴジラ(2023)」は、完全新規の多色成形パーツで製作されており、キット完成後は、全高約10センチ、全長約17センチのサイズとなります。造形は、岩礁のような粗い皮膚の質感や、鋭いサンゴ状の巨大な背びれを細やかに表現しています。巨大な尻尾も可動分割されており、多段の球体関節を設けることで可動域を増やし、威厳のある立ち姿や、激しい戦闘ポーズを再現して楽しむことができます。

チビマルゴジラシリーズ ゴジラ(2023)
参考価格、発売日:未定
商品サイズ:幅87x奥行173x高さ104mm
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via: フジミ模型【公式】