Xユーザーの神業!『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の「軍警ザク」が「群馬県警ザク」に大変身!日本の治安を守る新戦力爆誕!?

ガンプラモデラーの皆さんなら、塗装や切削、ウェザリングといった様々な手法はもちろん、テーマ性のある改造に挑戦した経験もあるはず!自分だけの個性的なモデルを作るのって、めちゃくちゃ楽しいですよね!

今回ご紹介するのは、今年公開されたばかりのガンダム最新アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』から、今月発売されたばかりの「HG 1/144 軍警ザク」ガンプラを題材にした、とんでもない改造作品!XユーザーのCOREさん(@core_8)が、これをあの名作ロボットアニメ『機動警察パトレイバー』風にアレンジしちゃったんです。そのクオリティが半端ない上に、「群馬県警察」の文字まで入っちゃってるもんだから、ネット上では「これはヤバい!」「最高かよ!」と大注目を集めています。

実は、この「HG 1/144 軍警ザク」、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の機体デザイン自体が、警棒や鎮圧用シールド、そして両肩のパトランプなど、警察官をイメージさせる装備が最初から盛り込まれているんですよ。なるほど、これは改造しがいがあるってもんです!

COREさんは、『機動警察パトレイバー』の象徴的なモノトーンカラーを巧みに再現。関節部分は元の成形色を活かしつつ、黒い部分には「タイヤブラック」、白い部分には「9番グレー」をチョイスすることで、全体的にレトロで使い込まれたような、あの独特の雰囲気をバッチリ醸し出しています。このセンス、マジでリスペクト!

さらに、デカールワークも神業級!「青島文化教材社」製のデカールを駆使し、胸元の桜の代紋には1/32スケール、そして「群馬県警察」の文字には1/24スケールの大きなデカールを大胆に配置。これらは本来パトカー模型用なんですが、今回のザクに驚くほどフィットしています。まさかの流用術、お見事です!

この「群馬県警ザク」改造、いかがでしたか?パーツと塗装の腕前があれば、皆さんもこんなクールなスタイルに挑戦できるはず!COREさんのガンプラ作品が気に入った方は、ぜひX(旧Twitter)で他の作品もチェックしてみてくださいね!きっと新たなインスピレーションが湧いてくるはずですよ!