日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開する変形合金玩具『DX超合金』シリーズより、アニメ『マクロス7』の最新商品「DX超合金 VF-19改 エクスカリバー 熱気バサラスペシャル(ファイアーバルキリー)」が2025年10月に発売されることが発表されました。

『マクロス7』劇中に登場するVF-19改 ファイアーバルキリーは、新統合軍の「スーパーノヴァ計画」において新星インダストリー社が開発した機体「YF-19 エクスカリバー」を改修した特規試験機です。極秘の「サウンドフォース計画」において、バンドFIRE BOMBERのボーカリストである熱気バサラが搭乗し、歌声エネルギーシステムをテストするために使用されました。機体には護身用の主翼レーザー砲と脚部マイクロミサイルポッドのみが装備されており、主な武器は巨大なスピーカーから放たれる「歌声」です。特殊なスピーカー弾頭を発射し、強制的に相手に歌を聴かせることも可能です。

「DX超合金 VF-19改 エクスカリバー 熱気バサラスペシャル」は、全高約23.5cm、合金素材の骨格で製作されており、アニメに登場するファイアーバルキリーの赤い機体を忠実に再現した造形に、高密度のディテールと豊富な機体マーキングが施されています。



機体は、ほぼ差し替えなしでFIGHTER、GERWALK、BATTROIDの三段変形を再現できる精密な変形機構を備えています。今回は、変形時に余剰となる機体上部カバーパーツを収納できる新設計の収納機構も搭載されています。BATTROID形態では、ファイアーバルキリーのスタイリッシュなプロポーションに加え、肩部のスピーカーユニットや脚部ミサイルポッドも展開機構を備えています。


商品の付属品には、座り姿と立ち姿の2種類の「熱気バサラ」パイロットミニフィギュアが同梱されており、FIGHTER形態のコックピットに搭乗させて、バサラがエレキギターを手に熱唱するシーンを再現できます。さらに、BATTROID形態の頭部は、マスクあり・なしの2種類の造形に加えて、DX超合金版オリジナルの「口を開けて歌う」表情パーツが追加されており、玩具開発チームが想像した「バサラのリップシンク機能」を表現しています。





DX超合金 VF-19改 エクスカリバー 熱気バサラスペシャル
参考価格:36,300円(税込)
発売予定日:2025/10
商品仕様:ABS、合金、PVC製完成品モデル、全高約235mm(バトロイド形態時)
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