宇部市で実施された「まちじゅうエヴァンゲリオン第三弾」で、全長7mの「ロンギヌスの槍」が常盤公園に出現し、聖地巡礼で賑わった件は記憶に新しいですよね。この恒例コラボ、なんと今年は第五弾に突入するんです!
そして今回、昨年も大好評だったJリーグプロサッカーチーム「レノファ山口FC」とのコラボが再び実現! 今年はコラボユニフォームが登場するだけでなく、8月には実際に試合で着用されるとのこと。地域観光の活性化とチームへの応援に繋がると期待されています。

「まちじゅうエヴァンゲリオン」プロジェクトは、宇部市出身の庵野秀明監督を記念し、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズからインスピレーションを得て、地元自治体と連携して実施されています。今年で早くも第五弾を迎え、毎年恒例のイベントとして地域の特色ある文化に定着。公式からは、今年の11月から来年3月にかけてもイベントが準備中であることがアナウンスされています。

今回のコラボユニフォームは、『エヴァンゲリオン』の主人公、碇シンジと式波・アスカ・ラングレーが着用するプラグスーツのカラーリングをモチーフにデザインされています。レノファ山口FCの既存デザインと融合し、ユニフォーム、パンツ、ソックスまでフルセットで展開。チームと宇部市が一体となってこの祭典を盛り上げます。
▼ フィールドプレイヤーはシンジをイメージしたブルー、ゴールキーパーはアスカをイメージしたレッドのユニフォームを着用します。



ユニフォームの正面には、大きく「V」の字がデザインされていますが、これは「まちじゅうエヴァンゲリオン」のシンボルである「ロンギヌスの槍」を表現しているんです! さらに、背面裾部分には宇部市の街並みとロンギヌスの槍のシルエットが描かれ、地域との融合を意識したこだわりのデザインとなっています。

いやはや、日本の人気アニメIPと地方自治体のコラボレーションは本当にすごい! 街中に「ロンギヌスの槍」を出現させるだけでなく、地元のプロチームとまでタッグを組むとは……。このソフトパワーの活用術には、ただただ感服するばかりです。
この限定ユニフォームは、7月12日の徳島ヴォルティス戦「宇部市ホームタウンデー」を含む、計5試合のホームゲームで選手が実際に着用してピッチに登場します! ユニフォームは2025年5月6日より、公式オンラインストアおよびホームゲーム会場にて販売予定。気になる方はぜひゲットしてくださいね!
via: 山口雷法足球 FC 官方 X