RAYチームが描いたガンダムが、まさかのアニメ風ガンプラに!? 魔法のような変身にネット民「鬼神の技術!」と大絶賛!

ガンプラを組むのが好きな皆さんなら、きっと一度は様々な表現方法に挑戦したことがあるはず。塗装はもちろん、カットやウェザリング、さらにはテーマ性を持たせた大掛かりな改造まで、自分だけの特別なガンプラを作るために、日々試行錯誤していることでしょう。

以前、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の赤いズゴックを3Dモデルで制作した中国のモデラー RAYチームをご紹介しましたが、彼らが先日X(旧Twitter)でとんでもない作品を公開しました。なんと、手描きで描いたファーストガンダムのイラストが、次の瞬間にはそのイラストそっくりのガンプラに大変身! ネット上では「これ、本当にガンプラなの!?」と驚きの声が上がり、「こんなの人間業じゃない…」と絶賛の嵐が巻き起こっています。

まずは、こちらの動画をご覧ください。RAYチームがファーストガンダムを手描きで描いていく様子が映し出されています。下書きから筆致、そして彩色まで、その熟練した技で一枚の美しいガンダムイラストが完成。しかし、次の瞬間、なんとそのイラストがスッと持ち上げられ、先ほど描かれたばかりの絵と瓜二つのガンプラが出現するんです! まさに魔法を見ているかのような衝撃的な展開に、思わず目を疑ってしまいます。

▼ 手描きイラストが、まさかの実体化!

使用されたのは「EG 1/144 RX-78-2 ガンダム」。手軽に組めて、安全に楽しめるエントリーグレードのガンプラが、RAYチームの超絶技巧によって大変身を遂げました。精緻な塗装とエッジの効いた線描で、まるでアニメのセル画から飛び出してきたかのような仕上がりになっています。

完成品を真っ白な背景に置けば、そこはもう3Dアニメの世界。一見しただけでは、それが実物の模型だとは到底思えず、CG映像だと錯覚してしまうほどのクオリティです!

もちろんRAYチームの技術力は言わずもがなですが、こういったアニメ塗り(アニメ風塗装)は、実は皆さんでも挑戦できるテクニックなんです。 チームのYouTubeチャンネルでは、他にも面白い作品がたくさん公開されていますので、ガンプラ改造に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。どれもこれも、本当に目を見張るものばかりですよ!