海外モデラー「JackJack Creator」が手掛ける猟奇的『パックマン』ジオラマ! 懐かしのゲームがまさかの悪夢に…

1980年にリリースされ、最もクラシックなアーケードゲームの一つとして知られる『パックマン』。今年で45周年を迎え、多くの人にとって子どもの頃の思い出であり、レトロゲームの代表格ですよね。

先日、ホラーテイストの造形物を専門に手掛けるYouTubeチャンネル「JackJack Creator」が、可愛らしい『パックマン』を鋭い牙を持つモンスターへと改造したジオラマを発表しました。子どもの頃の思い出が、まさかの悪夢へと変貌していくその過程とクリエイティビティに、ネット上では絶賛の声が上がっています。

YouTubeチャンネル「JackJack Creator」は登録者数271万人を誇り、奇妙でグロテスクなスタイルの立体模型を専門に制作。その作品群はまるでホラー映画のワンシーンのようで、多くのファンを魅了しています。

最初は粘土を丸めて口をくり抜いた時点では、まだ見慣れたパックマンの姿。しかし、そこから口の中にシワを作り、鋭い牙を装着、さらに巨大な目玉を埋め込むと、一気に「可愛い」から「地獄の幕開け」へと雰囲気が激変します。

まぶたや口元には、まるで封印の鎖のようなデザインが施され、「危険すぎるから閉じ込められている」かのようなモンスター感マシマシ! ゲームに登場するお菓子のような可愛らしいゴーストたちも、ハロウィン風の不気味な幽霊に改造されています。

パックマンをアクリルケースに収めた後、釣り糸でゴーストを空中に固定。青い顔料を混ぜたレジン液を流し込み、硬化させれば完成です。

この超リアルかつ生々しい作風に、視聴者からは「これ見たら悪夢見るわ」「完全にソウルイーター」「歯のディテールがヤバすぎ」「目が飛び出るかと思った」といったコメントが殺到。その発想と強烈なスタイルに絶賛の声が寄せられています。

▼ 完整影片

このチャンネルでは、他にも様々なカートゥーンキャラや家電製品などをモンスターバージョンに改造した模型を公開しています。猟奇的な作風が好きな方は、ぜひチャンネル登録してチェックしてみてください! きっと満足できるはず!