【開封レビュー】Design COCO - 初音ミク

皆様、こんにちは。本日はDesign COCOより発売された初音ミク マジカルミライ 2023の開封レビューをお届けいたします。
マジカルミライは毎年開催され、その年のイメージデザインも毎年異なります。
以前は毎年マジカルミライのPVCフィギュアを集めていましたが、一般家庭の居住空間には大きすぎるということに気づきました。
そこで、思い切ってマジカルミライのPVCフィギュアは全て手放し、このシリーズはねんどろいどを集めることにしました。これにより、スペースの圧迫感が大幅に軽減されました。

しかし、2023年のマジカルミライは、これまでのマジカルミライとは全体的なイメージスタイルが異なり、この年のテーマは「HERO」でした。
初音ミクの全体的なイメージは、可愛らしさや甘さが少し抑えられ、クールでトレンディな雰囲気が増しており、デザイン全体はイラストレーターの「LAM」氏が担当されています。
当初、メインビジュアルを見た瞬間に、これまでのイメージとは異なる魅力に惹かれ、異例ではありますがPVCフィギュアを予約購入しました。

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以下、写真です。

外箱のイラストは同じ素材を繰り返し貼り付けることで、非常にカラフルで賑やかな印象を与えています。
箱の側面は、片方が原画、もう片方が実物となっており、再現度を比較しやすくなっています。


内容物はシンプルなパーツ構成です。
本体、ツインテール、メガホン、スピーカー型の台座。


本体を一周


細部について
目の彩色が本当に美しく、この作品を鑑賞していると、思わず視線が目の部分に引き寄せられます。
髪のシャープさはまずまずで、イヤリングの表現はごく普通です。


頭部のゴーグルには反射塗装が施されており、細部の出来もまずまずです。


長いツインテールと頭部はリング状のパーツで接続されており、つまり今回のツインテールは本当のツインテールではない、ということですね~(笑)
ツインテールには赤色が差し色として入っており、全体のイメージカラーと呼応しています。


メガホンのディテールは非常に細かく、基本的に文句のつけようがありません。


ヒップホップ風のネックレスは、個人的にはいただけません。チェーンの各パーツが全て一体化して塊になっており、基本的に形だけ作って細部は気にしないという感じです。
服は標準的な出来で、ジャケットの裏地にもわずかなグラデーション塗装が施されており、単調な赤一色ではありません。


左手のディテールは今ひとつで、遠目には問題ありませんが、近くで見ると粗が目立ちます。

ワークパンツとロングブーツは問題なく、ロングブーツの靴紐は意外にも凝った作りです。


台座も外箱と同じ素材の模様で飾られています。
ただ、この台座に発光機能があればさらに良かったでしょう。当初、PVCフィギュアの公式宣伝画像では、自ら発光効果を加工していましたが、
存在しないものを宣伝写真として加工するやり方は、個人的にはあまり賛同できません。


内容物の紹介は以上となります。
私個人にとっては、コレクションする価値のある作品です。皆様にコレクションをお勧めするかどうかですが、
マジカルミライは毎年開催されるものですので、記念性という点では「絶対に手に入れなければならない」というほどではありません。
純粋にイメージデザインでご自身の好みを判断するのが、より適切な検討基準となるでしょう。

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