上質な木のぬくもりとゲーム愛が融合!実際に遊べる「木製スーパーファミコン」がXで大バズり!もはや芸術品だろこれ!

ゲーム好きなら誰もが知っている、あの懐かしのレトロゲーム機「スーパーファミコン」。ファミコンの後継機として90年代を席巻し、『スーパーマリオワールド』や『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』、『ストリートファイターII』といった数々の名作を生み出した、まさにレジェンド級のハードですよね。

そんなスーパーファミコンが、なんと「木製」に!X(旧Twitter)で投稿された「木製スーファミ」のクオリティが尋常じゃないと、瞬く間に話題沸騰中なんです!

この激ヤバな木製スーファミを手掛けたのは、Xユーザーの松尾ペダルボードさん(@matsuo_board)。普段は手作りの家具やエフェクターボードを制作されているそうですが、今回は「子どもの頃に慣れ親しんだゲーム機で、もっと多くの人に注目してもらいたい!」というひらめきから、この作品が誕生したんだとか。

本体はメイプル材、上蓋とボタンにはウォールナット材を使用。そして、ロゴマークにはパープルハート材、イエローハート材、ローズウッド材など、色鮮やかな木材を象嵌細工で埋め込んでいるというこだわりっぷり!全ての工程が手作業で、ロゴの配色まで純正品かと見まごうばかりの精巧さなんです。

松尾さんは「極力手工具のみで製作する」というこだわりを貫き、細部に至るまで徹底的に美しさを追求。さらに驚くべきは、本物のスーパーファミコンの基板を内蔵しているため、カセットを挿して普通に遊べちゃうんです!カセットスロットには木製のカバーも付いていて、遊び心と実用性を兼ね備えています。

▼ 遊んでいる様子はこちら!

完成品が公開されると、「この木目、美しすぎる!」「もったいなくて遊べないよ!」といったコメントが殺到し、大反響を呼びました。木工への情熱とゲーム愛が詰まったこの作品に、多くの人が感動を覚えたようです!

今回の木製スーファミは、単なるアート作品にとどまらず、子どもの頃の思い出と、ものづくりへの熱い情熱が融合した、まさにリスペクトの結晶。松尾さんの手によって生み出されたこの傑作が、これほどまでに絶賛されるのも納得ですね!



via: X 帳戶松尾ペダルボード