日本のBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開する、優れたパーツ分割、フレーム構造、そして豊かな可動ギミックを誇る1/100スケールのガンプラ『MG(マスターグレード)』シリーズより、本日『第63回静岡ホビーショー』にて『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』からの最新アイテム「MG 1/100 ガンダムバルバトスルプス」の試作品が初公開されました。本商品は2025年11月に発売予定です。

ASW-G-08 ガンダムバルバトスルプスは、鉄華団がエドモントンでのギャラルホルンとの激戦後、ガンダムバルバトスを改修した新たな姿です。テイワズの技術支援を受け、内外装に大幅な調整が施されました。曲面を多用した装甲で被弾時の衝撃を軽減し、軽量化によって機動性を向上させています。「阿頼耶識システム」に関しても、三日月がより人機一体となれるよう、過去の戦闘データを基にさらなる分析と調整が行われ、機体性能全体が向上しました。武装は近接戦闘用のソードメイス、ツインメイスに加え、両腕に200mm砲やロケット砲を増設可能です。

「MG 1/100 ガンダムバルバトスルプス」は、アップグレードされた「ガンダム・フレーム」パーツを採用し、バルバトスルプスのより重厚になった装甲フォルム、鉄華団のマークが入った赤いショルダーアーマー、そしてソードメイス、ツインメイス、腕部200mm砲といった武装を新規パーツで再現しています。


さらに、バンダイは「専用拡張パーツセット」の商品化も企画中です。セット内容には、稲妻状の「ツインアイ発光エフェクト」や「ヴァルキュリア・バスターソード」などの拡張パーツが含まれる予定で、ガンダムバルバトスルプスが巨大モビルアーマー「ハシュマル」と一騎打ちする際の、非常にクールな姿を再現することができます。
MG 1/100 ガンダムバルバトスルプス
参考価格:7,150円(税込)
発売予定日:2025/11
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル