「仮面ライダーのマスク」で赤シート勉強法! 答えを見るたびに変身解除する中二病全開スタイルにネット民爆笑「天才すぎる奇行」

皆さんは、これまでの人生で「一番中二病全開だったな~」と思うエピソード、何かありますか?

先日、X(旧Twitter)でとあるユーザーが「人生で一番狂っていた時にやっていた奇行」という質問を投げかけ、多くの人が自身の奇行をシェアし、盛り上がりを見せています。そんな中、22歳の木彫り作家である投稿主の濱里さんが明かしたエピソードが話題に。なんと、赤シートの代わりに仮面ライダーのマスクを着用して勉強していたというんです! この爆笑エピソードが瞬く間に拡散され、大反響を呼んでいます。

「そもそも赤シートって何?」と思った方もいるかもしれませんね。これは「赤シート勉強法」と呼ばれるもので、教科書やノートの覚えたい部分を緑色の蛍光ペンで塗り、その上から赤シートをかぶせて暗記する方法です。

日本では、多くの参考書や問題集に赤シートが付属しており、重要箇所や解答が赤シートで隠せるように工夫されています。つまり、答えやポイントを隠して、自力で思い出すことで記憶を定着させる暗記法というわけですね。

しかし、投稿主が高校生の頃は赤シートを持っていなかったため、なんと仮面ライダーの目元を覆うマスクを赤シート代わりに着用し、暗記ツールとして活用していたそうなんです。まるで仮面ライダーに変身して勉強に励む、まさに「勉強の鬼」状態! このぶっ飛んだ発想に、X民は腹筋崩壊です。

この投稿には、多くのXユーザーからコメントが寄せられています。「こんな発想なかったわ、ヤバすぎ」「これ、天才的な発明じゃん」といった驚きの声が続々。中には、『仮面ライダー1号』本郷猛の設定を持ち出し、「IQ600の本郷猛が憑依した勉強モードか!」「仮面ライダー魂注入されまくりで草」といった声も上がっていました。

さらに、「私もこうやって勉強したことある!超おすすめ。手も空くからページもめくりやすいし」「高校生はみんなこれやるべき!まさに新型学習神器ww」「仮面ライダーのマスクにこんな使い方があったとは……目からウロコ」と、意外な共感や絶賛の声も。

そして、一番秀逸なツッコミは、このXユーザーから。「毎回答え確認するのに『マスクを外す』じゃなくて『素顔を晒す』って表現になるの、変身解除式学習法とか中二病全開すぎだろ!」

投稿主自身は「成績は別に良くなかったから、天才とは言えないけどね」と謙遜していましたが、この発想力には、多くの人が脱帽。中には「今度、勉強するときに試してみようかな!」という声まで飛び出していました。

もし興味があれば、皆さんも勉強の合間に変身してみてはいかがでしょうか?(笑)


via: togetter