荒木飛呂彦先生原作の『ジョジョの奇妙な冒険』から生まれた大人気スピンオフを、俳優の高橋一生さん主演で実写化したドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズ。その待望の劇場版、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の公開を記念して、超ユニークなプロモーションが実施され話題となりました。
映画公開に先駆け、東京メトロ新宿駅の地下通路に、道行く人の度肝を抜く巨大な広告が出現! なんと岸辺露伴のスタンド「ヘブンズ・ドアー」をモチーフにしたピールオフ広告が、5月19日から25日までの期間限定で登場し、多くのファンや通行人の注目を集めました。

この巨大広告が設置されたのは、東京メトロ丸ノ内線新宿駅の改札外。壁一面を埋め尽くすのは、高橋一生さん演じる主人公「岸辺露伴」のスタンド能力「ヘブンズ・ドアー(天国への扉)」によって“本にされた顔”をイメージした無数の付箋! そのビジュアルはまさに圧巻の一言です。



( 圖片來源 / @oricon )
この広告、ただデカいだけじゃないんです! なんと、壁に貼られた付箋は一枚一枚剥がして持ち帰ることが可能ッ! まさにファン垂涎の激レアアイテムです。もちろん数量限定、なくなり次第終了のため、多くのファンが聖地巡礼に訪れたようです。付箋を剥がすと下に隠されたメッセージが現れるという、遊び心満載のギミックもたまりませんね。




( 圖片來源 / @sogohodopopeye )



( 圖片來源 / @go_danny_go )
さらに、渋谷駅の地下通路にもキャスト陣が勢ぞろいした巨大広告が登場。こちらも迫力満点で、製作陣の本気度が伝わってきます。




( 圖片來源 / @sogohodopopeye )
映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』は、シリーズ初となる長編劇場版。その名の通り、物語の舞台はフランス・パリのルーヴル美術館。美の殿堂で岸辺露伴を待ち受ける、「最も黒く、邪悪な絵」の謎とは……。日本国内の映画として、ルーヴル美術館での大規模なロケを敢行したことでも大きな話題となりました。
監督の渡辺一貴さん、脚本の小林靖子さん、音楽の菊地成孔/新音楽制作工房といったドラマ版からの黄金チームが再集結。さらに、人物デザイン監修・衣裳デザインを柘植伊佐夫さんが担当し、シリーズ独特の耽美な世界観をスクリーンに描き出します。
映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』は2023年5月26日より全国公開されました。ドラマシリーズのファンはもちろん、まだ『岸辺露伴』に触れたことのない方も、この機会にその独特の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。