ダンボール工作のレベルじゃない!全長192cmの自作「ビー玉タワー」が圧巻のクオリティ!無限に見ていられる癒やし動画が話題に

皆さんは「マーブルラン」、いわゆる「ビー玉転がし」で遊んだことはありますか?もともとはシンプルな子供のおもちゃでしたが、今や複雑なコースやギミックを備えた、大人もハマる奥深いホビーへと進化を遂げています。

そんな中、ダンボールで超絶クオリティのビー玉コースターを制作しているクリエイター、ビー玉フレンド(@BdamaFriend)さんが、約1年4ヶ月ぶりとなる新作「Towering Marble Run」を公開!その精巧かつド迫力な姿が、ネット上で大きな話題を呼んでいます。

見てください、この超複雑なコース!高さはなんと192cmもあり、ビー玉が縦横無尽に駆け巡る様子は圧巻の一言。Xに投稿された写真を見ただけでもワクワクが止まらず、童心に帰ってしまうこと間違いなし。これはもう、全人類の夢が詰まった究極のタワーです!

今回の作品は全長192cmという超大作!テーマは「組み立て式」で、無数の「ループ」や「スパイラル」といったギミックが盛り込まれています。驚くべきは、これだけのものを作るのに設計図を一切描いていないという点。すべて頭の中のイメージと閃きだけで作り上げたというから、そのスキルはもはや神業の領域です…!

制作者さんが今回特にこだわったのが「リズムの変化」。高速スピンするギミックが多い分、あえて減速したりゆっくり転がるパートを設けることで、全体の流れに緩急が生まれ、見ていて飽きない構成になっています。

さらに、もう一つの大きな見どころが各ループの「出口の設計」。ビー玉が勢い余ってコースアウトしないよう、出口の処理には細心の注意が払われており、特に2回転や3連続回転の出口部分は、作品の複雑さと完成度を格段に引き上げています。

スリリングな高速ループだけでなく、ビー玉がゆったりと滑り降りる癒やしのコースも完備。そしてなんと、ゴールではビー玉が色ごとに仕分けされるギミックまで搭載されているんです!細部までこだわり抜かれた設計に、ただただ脱帽です。

全貌を収めた動画がYouTubeで公開中!組み立てシーンからビー玉がゴールするまで、あまりの面白さについつい時間を忘れて見入ってしまいますよ。

▼ 「Towering Marble Run」の動画はこちら!

最近では様々なビー玉コースターのキットが市販されているので、この動画を見て「自分も作ってみたい!」と思った方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。夏休みの自由研究にもピッタリかもしれませんね!