親父の魔改造に息子ブチギレ! 鬼ヤンマ模型に「命運ガンダムの光の翼」装着で「学校で笑われる!」

模型好きの皆さんなら、きっと一度は異なるジャンルのアイテムをミキシングした経験があるはず! ガンプラや美少女フィギュア、ポケモン、動物モチーフなど、組み合わせ次第で無限の可能性が広がりますよね。

そんな中、先日X(旧Twitter)で話題になったのが、ユーザーのくまだいさん(@oqPpSH1ZhXLW4zA)。なんと、息子さんが虫除けとして使っていたオニヤンマの模型を修理する際、とんでもない魔改造を施したんです。その姿は、もはや虫除けであることを忘れさせるほどのカッコよさ! この奇抜な発想と、それに続く息子さんの反応がネット上で爆笑を巻き起こしています。

くまだいさんによると、息子さんの虫除けオニヤンマ模型の羽が折れてしまい、修理を頼まれたそう。そこでくまだいさんは、「ついでに虫除け能力も強化しちゃお!」と閃き、なんとデスティニーガンダムのガンプラから「光の翼」を引っ張り出してきて、そのまま装着! 結果、爆イケな「デスティニーオニヤンマ」が爆誕したわけです。

実はくまだいさん親子は、揃って『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の大ファン。だからこそ、くまだいさんはこの魔改造を息子さんがきっと喜んでくれると確信していたそう。しかし、息子さんの反応はまさかの大ブーイング! 「こんなの学校に持っていったら、絶対みんなに笑われるじゃん! ちゃんと元通りに直してよ!」と、まさかの大激怒だったとか。うーん……親がカッコいいと思うものが、必ずしも子どものツボにはハマらないってことですね(笑)。

結局、くまだいさんは観念して、もう片方の羽を型取りし、レジンで複製。さらに模様も一つ一つ丁寧に描き込み、見事元の姿へと完璧に復元させたそうです。めでたしめでたし。

この一連の投稿は、多くのXユーザーの注目を集め、賞賛のコメントが殺到。「これ、分身するやつでしょ?」「え、こんな武装知らないんだけどw」「子どもってこういうので恥ずかしいって思うんだなwww」といった声が寄せられました。

しかし、正直なところ、この「デスティニーオニヤンマ」はマジでカッコよすぎますよね! もし本当にデスティニーガンダム並みの能力があったら、虫除けどころか害虫駆除も余裕でこなせちゃいそう(笑)。