『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ役や『FAIRY TAIL』のルーシィ役などで知られる声優の平野綾さんと、『仮面ライダーアマゾンズ』の鷹山仁役などで活躍する俳優の谷口賢志さんが結婚を発表したのは、昨年の1月のこと。当時、お二人が舞台『チェンソーマン』でそれぞれマキマ役と岸辺役として共演していたことから、ネット上では「原作ではありえない組み合わせ!」と大きな話題を呼びました。
しかし、結婚からわずか半年後の昨年9月には『週刊文春』によって不仲が報じられ、電撃婚だっただけにファンの間では心配の声が上がっていました。そして本日(8月5日)、お二人がそれぞれの公式X(旧Twitter)にて離婚したことを正式に発表し、約1年半の結婚生活にピリオドが打たれました。

昨年9月の報道では、すでに弁護士を交えて離婚協議に入っているとされていました。当時、祝福してくれたファンや関係者への謝罪とともに、改めて正式に報告するとしていましたが、最終的に協議離婚という形で決着。この結末に、多くのファンから驚きや悲しみの声が上がっています。

谷口さんも自身のXで離婚を報告。「過去、一部メディアや関係各位の間で、ご注目とご迷惑をおかけした期間がございましたが、ご心配をおかけした皆様には、この度の声明を以て、一つの区切りとさせて頂きたく存じます」と綴っています。
続けて、「今後は別々の道を歩むことになりますが、これまでと変わらず、一つ一つの仕事と誠実に向き合って参ります」と、今後の活動への決意を述べました。

お二人の出会いのきっかけとなったのは、2023年9月から11月にかけて上演された舞台『チェンソーマン』でした。共演を機に交際へと発展し、瞬く間にゴールインした電撃婚は多くのファンを驚かせました。しかし、結婚からわずか半年での不仲報道、そして今回の離婚発表と、大きな注目を集めたカップルの結婚生活は、あまりにも早く幕を下ろすこととなりました。