世界陸上にハジケリスト降臨!?日本の村竹ラシッド選手、入場時に『ボボボーボ・ボーボボ』のポーズを披露し会場大盛りあがり!

東京2025世界陸上競技選手権大会」では、先日ご紹介した短距離金メダリストのノア・ライルズ選手が、『刃牙』の板垣恵介先生による描き下ろし似顔絵を披露したり、スタート前に『呪術廻戦』の五条悟が見せた領域展開「無量空処」のハンドサインを決めたりと、競技以外のパフォーマンスも大きな話題を呼んでいます。

そして昨日(9月15日)に行われた男子110mハードル予選でも、ある日本人選手が注目を集めました。その名も村竹ラシッド選手!なんと彼は、スタート前の選手紹介で、あの伝説的ギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』のポーズをビシッと決めてみせたのです!

現在23歳の村竹選手は、トーゴ人の父と日本人の母を持つハードルのスペシャリスト。2024年のパリオリンピックでは110mハードル決勝で5位入賞を果たした実力者です。実は彼、大のアニメファンとしても知られており、特に『ジョジョの奇妙な冒険』がお気に入り。オリンピックの舞台でも「ジョジョ立ち」を披露して話題になりました。

▼ パリ五輪での村竹選手の「ジョジョ立ち」は多くのファンの記憶に新しいところ。

今回、選手紹介でクールにポーズを決めると、会場からは割れんばかりの歓声が!レース後、村竹選手は「正直、こんなにたくさんのお客さんがいるとは思わなくてびっくりしました。でも、これだけの観客の前で走れて嬉しいです」と笑顔でコメント。ネット上では即座に「これは『ボボボーボ・ボーボボ』の主人公ボーボボの決めポーズだ!」と特定され、本人もリラックスするためにやったと明かしています。

まさかの『ボーボボ』チョイスに、日本のファンも大喜び。「次はジョジョかな?」と予想していたファンも多かっただけに、ボーボボの登場は嬉しいサプライズだったようで、「あのポーズがこんなにカッコよく見えるとは!」「ライルズが領域展開したから、村竹選手はボーボボで対抗か?」といったユーモアあふれるコメントで盛り上がりました。

なお、村竹選手は13秒22のタイムで予選5組の2位に入り、見事準決勝進出を決めています。

日本で開催されている「東京2025世界陸上」では、選手たちが様々なアニメネタを披露することで、競技をさらに盛り上げ、自身の個性もアピールしているようです。陸上ファンの方も、アニメファンの方も、ぜひこの機会に注目してみてはいかがでしょうか!