『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再び』は、日本での公開以来、瞬く間に興行収入を席巻。アジア各国での公開後も驚異的な数字を叩き出し、アメリカをはじめ世界中で“鬼滅”映画の聖地巡礼ブームを巻き起こしています。
配給元の東宝アニメーションは昨日(9月25日)夜、本作の世界累計興行収入が823億円を突破し、日本映画として世界興行収入の歴代1位を達成したことを発表しました!

2025年7月18日の日本公開以来、現在もロングラン上映中。9月22日時点で、日本公開から67日間で興行収入は341億8647万400円を記録し、国内興行収入の歴代2位をキープしています。
しかし、海外では8月から順次公開され、9月22日までの日本を含めた全世界での累計観客動員数は6702万204人、総興行収入は823億5948万810円に達し、世界で公開されたすべての日本映画を正式に超え、歴代最高興行収入記録を樹立しました!

さらにすごいのが、9月12日に公開された北米市場では、『鬼滅の刃 無限城編』が日本アニメ映画史上初の2週連続全米ボックスオフィス1位を獲得! 興行収入は1億ドルを突破し、累計観客動員数はなんと891万人超え! 日本アニメとしてアメリカで歴史的な大ヒットを記録しています。

公式からは、世界中の劇場に足を運んでくださった観客の皆様、そして映画公開にご尽力いただいた劇場スタッフや関係者の皆様へ、心からの感謝が述べられています。
日本ではまだ『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の興行収入には及ばないものの、全世界での累計興行収入で日本映画のトップに立った本作。これは、今回の無限城編の観客動員がまさに世界規模であり、日本以外の国々での累計が国内を上回ったことを意味しています。
しかも、この記録はまだまだ伸び続けているんです。もしかしたら、この熱狂はしばらく続きそうですね!