昨年、数々の実況者やVTuberを巻き込んで一大ブームを巻き起こした、あの「紳士の憩い場」ことqureate開発のゲーム『バニーガーデン』。日本中のプレイヤーを熱狂させた本作の、まさかのスピンオフ作品が登場です!
その名も『へべれけ ばにーがーでん』!今度はまさかのアクションアドベンチャーとして、10月9日に発売が決定しました。さらに、Switch版とSteam版で内容に“紳士的な違い”があることも明らかに…!

本作では、『バニーガーデン』でおなじみのヒロイン「花奈」「凜」「美羽香」の3人が再び登場!彼女たちが泥酔して千鳥足で家に帰る様子を描く、その名も「酔いどれフラフラアクションゲーム」です。プレイヤーは、まっすぐ歩くことすらままならない彼女たちを操作し、危険がいっぱいの夜の街を無事に家まで送り届けるのが目的となります。
無事に帰宅できれば、お楽しみの「夜のルーティン」ミニゲームが待っています。ヨガで体をほぐしたり、お風呂でリラックスしたり、化粧水でスキンケアしたりと、彼女たちのプライベートな時間を覗き見できちゃいます。
しかも、ステージで高評価を獲得すると、彼女たちの日常が垣間見える「プライベートシーン」が解禁!心を許した無防備な姿は、紳士諸君にとって最高のサプライズになること間違いなしです。
さて、ここからが本題。本作はSwitch版とSteam版で、その“表現の限界”に大きな違いがあるんです。はっきり言って、Steam版はかなり攻めてます。例えば、ミニゲーム中の胸の揺れがよりダイナミックになっていたり、水を飲むシーンで舌をペロリと出したり…。さらに、化粧水や牛乳といった液体表現も、Switch版が透明や緑色なのに対し、Steam版では意味深な乳白色に…!

極めつけは、夜のルーティンで行うヨガミニゲーム。成功すると、Switch版では衣服がちょっぴりセクシーに破れる「半壊」状態になるのに対し、Steam版ではなんと「全裸+聖なる光」というご褒美が!さらに、下着の着替えシーンではスカートが透ける仕様になっていたり、一部のイベントCGにも差分があったりと、まさに至れり尽くせり。どちらのプラットフォームを選ぶか、紳士としての覚悟が問われますね!
もちろん、道端で拾ったパンツに履き替えることができる、あの伝説の「PTAシステム」も健在。さらに今作では、特定の条件を満たすと解放される「着せ替え機能」も新たに追加!ぶかぶかのYシャツから王道のバニースーツまで、様々な衣装で彼女たちをコーディネートできちゃいます。
『へべれけ ばにーがーでん』は、2025年10月9日にNintendo SwitchとSteamで発売予定。価格は2,480円(税込)です。前作『バニーガーデン』で心癒された紳士の皆さま、この新たな楽園をお見逃しなく!
via: 《醉醺醺 兔兔秘密花園》官網