『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』第2弾特典がエモすぎると話題!藤本タツキ先生描き下ろしの“if”イラストにファンから悲鳴「悪魔より悪魔的所業」

藤本タツキ先生による大人気漫画『チェンソーマン』。その初となる劇場版アニメ『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が現在大ヒット上映中です。興行収入も好調で、再び大きな話題を呼んでいます。

そんな中、第2弾となる入場者プレゼントが発表されました! 10月4日(金)より配布されるのは、なんと原作者・藤本タツキ先生による描き下ろしのミニ色紙風カード。「デンジが花束を持ったレゼを抱きしめる」というイラストが公開されるやいなや、X(旧Twitter)では瞬く間にトレンド入りし、ファンの間で様々な声が上がっています。

(※この記事には『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』のネタバレが含まれます。未鑑賞の方はご注意ください。)

今回の描き下ろしイラストで描かれているのは、デンジが優しくレゼを抱きしめ、二人が微笑み合う感動的なシーン。レゼの手には、劇中でデンジがカフェで彼女を待っていた際に用意していた、あの花束が握られています。幸福感あふれるこの光景は、本編を鑑賞したファンなら誰もが願ったであろう「もうひとつのエンディング」…二人に訪れたかもしれない“if”の未来を鮮やかに描き出した、まさに夢のような一枚です。

この特典イラストが公開されると、ファンからは驚きの声が殺到。「まさかタツキ先生がこんな爆弾を投下してくるなんて…」「これはエモすぎるだろ!」と、そのあまりにも“強すぎる”内容に衝撃が走りました。そう、ファンが願った「もうひとつのエンディング」を見せてくれる一方で、本編の結末を知っているからこそ、より一層切なさが込み上げてくるのです。

Xでは「藤本タツキは悪魔」「人の心がない」といったツッコミが相次いでいます…。

この展開には海外のファンも大混乱。「最高の“if”をありがとう…でも、だからこそ辛いんだ…!」と、甘いようでいて強烈な一撃に、多くのファンが胸をかきむしられています。ネット上では様々なコラ画像やミームも登場し、藤本先生の“悪魔的所業”をネタにしつつも、その衝撃の大きさを物語っています。

ちなみに、藤本タツキ先生は過去のインタビューで次のように語っています。「恋愛対象が呪いみたいにずっと残るのが好きなんです。『レゼ篇』を観てくれた人の心に、『レゼ』という存在が呪いのように残ってくれたら嬉しい」。…先生の思惑通り、多くのファンの心に「レゼ」という呪いが深く刻み込まれたようですね(笑)。

今回の劇場版、そしてこの特典イラストによって、古参ファンも新規ファンも、藤本タツキ先生から忘れられない“呪い”をプレゼントされたのではないでしょうか…。