米津玄師「IRIS OUT」が米ビルボードグローバルチャート5位に! 日本語楽曲史上初の快挙を達成!

藤本タツキ先生が手掛ける漫画『チェンソーマン』初の劇場アニメ『チェンソーマン レゼ編』が、日本だけでなく世界各地で大ヒットを記録し、作品への注目度が再燃しています。

そして、米津玄師さんが手掛けた劇場版主題歌「IRIS OUT」が、このたび発表された米ビルボードのグローバルチャート「Billboard Global 200」で5位を獲得! さらに「Global Excl. U.S.」(アメリカを除くグローバルチャート)では2位に急浮上しました。両チャートでトップ10入りを果たしただけでなく、「Global 200」では日本語楽曲として史上最高位を記録する快挙を達成しています。

「IRIS OUT」の週間データはまさに驚異的。グローバルでのストリーミング再生回数は4510万回(前週比105%増)、ダウンロード販売数は1.9万件(同12%増)を記録。日本国内では、Billboard JAPAN総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」で堂々の1位を獲得し、世界チャートではGlobal 200で日本語楽曲史上最高となる5位に輝きました。

「Global Excl. U.S.」チャートでは、「IRIS OUT」が前週の12位から2位へと大躍進! ストリーミング再生の97%、ダウンロード販売の99%がアメリカ以外の市場からのものだとか。米津さんが同チャートでトップ10入りするのは今回で2度目。2022年に「KICK BACK」で記録した4位を上回り、自身の最高記録を更新しました。

( ※このランキングは、有料・広告版を含むストリーミング再生数と、世界中のデジタル音楽ストアでのダウンロード購入数に基づいて算出されており、アーティスト自身による直販(D2C)の売上は含まれません。 )

さらに、オリコン週間ストリーミングランキングの公式データによると、「IRIS OUT」の週間ストリーミング再生回数はなんと3219万9000回! これは、韓国の人気グループBTSが2021年に「Butter」で樹立した3113万回の記録を塗り替え、史上最高再生回数を更新する快挙です。

しかも、今週のオリコンストリーミングランキング2位には、これまた米津さんの楽曲がランクイン。宇多田ヒカルさんとのコラボ曲「JANE DOE」です。『チェンソーマン レゼ編』の主題歌とエンディングテーマがワンツーフィニッシュを飾るという、とんでもない結果になりました。

『チェンソーマン レゼ編』が世界各地で大ヒットを記録し、米津玄師さんのシングル「IRIS OUT」も先週リリースされ、各音楽チャートを席巻中。この熱狂はまだまだ続きそうですね!