米津玄師さんが、劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ編』のために書き下ろした主題歌〈IRIS OUT〉とエンディングテーマ〈JANE DOE〉が、日本の各種チャートで好成績を記録しているのはご存じの通り。特にシングルジャケットは米津玄師さん自身が手掛けているとあって、その恐るべき才能に改めて驚かされたファンも多いのではないでしょうか。
そんな米津玄師さんが、本日(10月1日)X(旧Twitter)で新たなイラストを公開! 今回は『チェンソーマン』の天使の悪魔を描いたもので、再びネット上を騒然とさせています。

米津玄師さんは投稿で、「劇場版『チェンソーマン レゼ編』、評判がすごく良いみたいでファンとして嬉しい限りです! 天使の悪魔のファンアートを描いてみました。〈IRIS OUT〉と〈JANE DOE〉もぜひ聴いてみてくださいね」とコメントしています。

多くのファンからは、天使の悪魔の解釈と画力に絶賛の声が続々。「憂鬱で冷たい感情表現が最高」「キャラクターの性格を完璧に捉えている」「特に色彩や光の使い方が秀逸」といったコメントが寄せられ、その表現力に感嘆する声が多数見受けられました。

米津玄師さんはここ数年で数々のシングルジャケットを手がけており、そのたびにイラストレーターとしての才能もいかんなく発揮しています。
▼『ゴールドラッシュ』片頭曲〈BOW AND ARROW〉

▼『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』片頭曲〈Plazma〉

▼『チェンソーマン レゼ編』片頭曲〈IRIS OUT〉

度重なるイラスト公開に、ネット上では「米津玄師、毎回圧倒的な画力を見せつけてくる」「もはや本業が歌手なのか疑うレベル!」といった驚きの声が上がっています。
音楽シーンで右に出る者がいないほどの偉業を達成し、さらにイラストでもその才能をいかんなく発揮する米津玄師さん。以前、『チェンソーマン』作者の藤本タツキ先生が「米津玄師さん、漫画描かないでください。これ以上、すごい漫画家を増やさないでください(笑)」と冗談交じりにコメントしていたのも納得ですね。
via: 米津玄師官方 X