『ドラゴンボール』40周年記念の文字クッキーで、まさかの『ボボボーボ・ボーボボ』が爆誕! 天才的発想にネット民騒然

故・鳥山明先生による不朽の名作で、今年連載40周年を迎えた『ドラゴンボール』。漫画、アニメともに多くの人々の思い出に刻まれ、今なお絶大な人気を誇る国民的コミックです。

そんな中、バンダイから発売された食玩「ドラゴンボール 40th Anniversary ラバーマスコット付クッキー」が、あるユーザーの天才的な発想によって思わぬ形で注目を集め、Xで18万を超える「いいね」を獲得するなど大きな話題を呼んでいます。

話題のきっかけとなったのが、こちらの「ドラゴンボール 40th Anniversary ラバーマスコット付クッキー」。作中の名場面や名セリフをデザインした全18種のラバーマスコットに加え、作品ロゴなどの文字をかたどった全15種のプリントクッキーがセットになった、ファンにはたまらない一品です。

このクッキーでとんでもない遊びを思いついたのは、Xユーザーのゲルニカ(@guernicass4)さん。大の『ドラゴンボール』ファンだというゲルニカさんは、この文字クッキーを購入。本来であれば、「ド」「ラ」「ゴ」「ン」「ボ」「ー」「ル」と並べて作品名を完成させるところですが……。

なんとお皿の上に並べられた文字は、『ドラゴンボール』ではなく、あの伝説のハジケリストが戦うギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』! まさかの奇跡的な文字の符合に、多くのファンが腹筋崩壊する事態となりました。

この斜め上の発想には、「天才すぎる」「完全に一致」「まさかボーボボが作れるとはw」といった爆笑と称賛のコメントが殺到しました。

ちなみに、この『ボーボボ』を完成させるために、ゲルニカさんはなんと9袋ものクッキーを開封したとのこと。投稿には、大量に余ってしまった「ド」や「ラ」の文字クッキーの写真も添えられています。血と汗と涙の結晶だったのか……!

この余った文字クッキーの活用法として、リプライ欄では『ジョジョの奇妙な冒険』でおなじみの擬音「ドドド」「ゴゴゴ」を作る案なども提案されており、さらなる盛り上がりを見せています。

思わぬ形で新たな可能性を見出された「ドラゴンボール 40th Anniversary ラバーマスコット付クッキー」。皆さんもゲットした際には、色々な言葉作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?