ミーガン・フォックス、アマンダ・サイフリッド主演『ジェニファーズ・ボディ』続編決定!監督が脚本構想中を明かす

(画像:20世紀スタジオ)

ブラックホラーコメディ『ジェニファーズ・ボディ』は、16年前に公開された際、大きな反響を呼ぶことはなかった。当時の宣伝チームが、ブレイクしたばかりのミーガン・フォックスの容姿を前面に押し出したため、多くの人から女性の肉体を売り物にした薄っぺらい映画だと見なされがちだったのだ。しかしその後、16年かけて口コミが広がり、多くの映画ファンが鑑賞するようになり、映画自体が実は非常に独創的で機知に富んだ傑作であること、そしてフォックスの当時過小評価されていたコメディの才能を絶賛する声も上がった。

また、『ジェニファーズ・ボディ』のエンディングに伏線が張られていたこともあり、長年、多くのファンがオリジナルキャスト・スタッフでの続編製作を熱望してきた。そして、第1作の主要クリエイターたちも、時折その進捗について言及していた。

(画像:20世紀スタジオ)

『ジェニファーズ・ボディ』の脚本を手がけたディアブロ・コディは、続編のストーリーを開発することに非常に興味があると表明していた。共同主演のアマンダ・サイフリッドに至っては、続編がすでに開発に入っているという噂を耳にしていると示唆しながらも、正面からは認めようとしなかった。しかし、監督のカリン・クサマは先日、海外メディア『Deadline』のインタビューに応じた際、ついに第2作が実際に構想中であることを初めて正式に認めた。

クサマは次のように語っている。「彼女(コディ)が現在構想を練っているのは知っていますし、今後の進展を楽しみにしています。続編の骨格については、すでに大まかな理解がありますので、詳細は明かせませんが、第1作と同じくらい面白くてクレイジーなものになるでしょう。ディアブロならきっと素晴らしい作品を生み出してくれると信じています。」


via: Deadline